Honey Ant

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2018年 09月 13日

牡羊座満月便のご案内

9月4日の台風21号で停電、通信不通になってしまい、いろいろな業務や連絡が滞ってしまって本当にご迷惑とご心配をおかけして申し訳ございませんでした。
来週からまた色々と再開です◎
今後ともどうぞ宜しくお願いします!!

前回の新月便では、滋賀県産無農薬のいちじくが本当に美味しそうだったのでたくさん予約していたのに(涙)
残念ながら手に入れることができずで、さらにこの台風でイチジクも手に入らないとのことでした・・・。
その時にもう一つ、無農薬の梨を予定していたのですが、それは大丈夫◎とのことでしたのでその梨とこちらも無農薬のリンゴが入ることになったので今回はリンゴになりました。

自然災害、本当に考えることが多いですが、手放していく試練、訓練なのかな?とかも思ったりです。そのあたりの思ったことはまた改めてまとめて行きたいと思っていますー。


牡羊座満月便のメニューのご案内です。
*本当の満月は25日ですが、イベント出店の関係で早めにお届けさせていただきます。
・いちじくとカシューナッツのパン
・そば粉とくるみのパン
・梨のタルト
・りんごとアーモンドのケーキ
・ブルーベリーマフィン
・米粉サブレ
・バジルとトマトのスコーン
・ゴマと海苔のクラッカー
・全粒粉クッキー
¥3240(税込)/1セット
¥3000/会員様
会員様は消費税サービスです。

9月22日発送23日着でお送りします。(クール便での発送となります。大体200円プラスです)
*花背でのお渡しは22日にできます。23日は「ツクル森@アウル京北」出店のため受け渡しできません。
*今後は集荷の関係で前日に焼かせてもらいます。お届けが翌々日になることをご了承ください。

ゆうパックの送料値上げの連絡がありました(涙)
9月から送料が変更されます。
定期便をご予約いただいている方は、そのまま差額はサービスさせていただきます。
京都府内 720円+220円(チルド)=940円
送料についてはお問い合わせください。

全てVeganでお作りしています。
卵、乳製品、蜂蜜、白砂糖など不使用で、できる限りオーガニックのもの、環境負荷の少ないものを選んで手作りしています。

*オンラインショップ再開しました。是非ご利用ください。
同梱もできます!

☆残り福セットのご案内
全部はちょっと多いなー。という方に、
1500円で1500~1800円相当の
残り福セットをご用意することにしました。
*内容は選べません。基本的には月の満ち欠け便の内容を送らせていただきます。
残り福セット1500円(税抜き)+送料

月の満ち欠け定期便を始めました。
振り込むのが手間。申し込みを忘れる。ということを伺っていたので、毎回のご注文も不要ですし、振込もなんども行かなくても良いということで、さらに、「定期便」をご注文の方には毎回少しずつプラスα(パン、お菓子)をおつけします

基本的には連絡がなければ毎回送らせてもらうことになり、もし、不要な場合はキャンセルの連絡をいただく。という感じです。
3回セットの場合だと、毎回1,2個
5回セットだと2,3個
10回セットだと3,4個
の商品をプレゼントします。

毎回、ご注文くださっている方には結構お得な感じだし、私も定期便にしてもらえると嬉しいし、お菓子たちも残らず皆様のもとに旅立っていくと嬉しい。かな??とか思ってみました。

基本的には月の満ち欠けに合わせるので毎月だいたい2回ほど。
1年間有効で1年以内にはご注文いただけたらな。と思います。

お問い合わせ・ご注文は
info☆honeyant.jp
☆→@に変更してください。

*[honeyant.jp]のドメインを取得したのでメールアドレスも変更になりますが、
以前のme.comでも大丈夫です。

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by honeyant | 2018-09-13 14:18 | Comments(0)
2018年 01月 28日

味噌作りW.S@アトリエパッチワーク

花背で初めての越冬。
まだまだわからないことだらけなので、とりあえずのお仕事は全てお休みさせていただいています。
*発送はしてます。

この数日の積雪は、本当に凄まじく「おぉー!これが豪雪地帯というものなのかー!」と豪雪地帯体験を身を以て体験中です。
家から出るときに、とりあえず出るのに長靴の中まで雪が入ってくる。
洗濯しようと思ったら、水道も排水も凍ってる。(ドライヤーで溶かしました)
家の中にある長靴の雪が凍ったまま。
服についた雪も凍ったまま・・・。
最高気温マイナスなので、野菜を冷蔵庫に入れないと凍ってしまう。
冷蔵庫は暖かい。
つららは気温が高くなると大きくなる(屋根の雪が溶けて滴ってる間に凍ることを初めて知りました)
0度とかだと、暖かくて快適。

そんな感じです(笑)

なので、何にどれぐらいの時間がかかるかわからないし、タイミングも読めないので、お約束ができないと思って予定を空けていたのですが、前回のケータリング同様、すみません、急遽、お味噌作りも今回することになりました。
タイミング合う方は是非!

麹調味料を作っているのだけど、間に合えば持っていけるかな?
今回は、「ルウ」を作ってます。
ホワイト、イエロー(カレー)、レッド(デミグラス)、ブラウン(味噌)

とか思ってるのだけど、どうかな??
溶かすだけで、シチューが作れたり、カレーができたりの「ルウ」です。
あと、山椒の麹漬けも考えてます。柚子の麹漬けも良い感じになってきました。

そんなのも持っていけると良いのだけど・・・。
完成したら持って行きますね◎
冬ごもり中にあれこれ仕込んでます。

3月からは活動を再開予定。W.Sやイベントには間に合うようにするつもりです!

【味噌造りW.S】
自分好みのお味噌を作りましょう。
自分で作ると、素材を選んだりもできるし、甘く仕上げたり、長期熟成や、短期熟成が選べたり
旨みを強くしたり、甘いを強くしたり、色を綺麗にしたり・・・。
などなど、どうしたらそうなるのか?などのお話もします。

味噌作りの素材のお話と作り方のポイント、
熟成期間の違いや素材の違うお味噌の試食もあります。

今回の素材
*滋賀県産減農薬大豆「オオツル」(甘みのある大豆です)
*若狭産減農薬米自家製米麹
*自然海塩

*日時*  2月21日(水)13時〜15時ごろ
*参加費* 4000円(味噌2キロお持ち帰りあり)
*場所*  アトリエパッチワーク
      京都市上京区河原町通今出川上る青龍町221-3
*持ち物* 3Lぐらいの保存容器(タッパーなど)、エプロン、ハンドタオル

*お問い合わせ、ご予約*
Honey Ant 江種友紀 
 info☆honeyant.jp
 ☆→@に変更してください。


晴れると綺麗!!
雪がキラキラしていて写真では収めることができないぐらい美しいです。
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家から車まで出る道のり。
ここを毎日、雪かき。
結構な距離です。でも、この道がないとどこを歩くべきかわからなくなる感じ。
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秋頃の(柿の葉が落ちた頃)裏の畑に向かう小道。
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同じ道。
もうすでに道ではなくなってます(汗)
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ようやく花背の極寒の地での米麹作りが安定してきました。
これで少しは寝ることができます(笑)
これだけ気温が下がったらすぐに品温が下がるので本当に気をつけないとです。
日々、勉強。

でも、綺麗にできるようになりました。
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by honeyant | 2018-01-28 20:39 | Comments(0)
2018年 01月 23日

在来種の野菜

花背に来てからのお野菜事情は、過去にも何度か書かせていただいているのだけど、
こんなにもたくさんの在来種のお野菜が届くので
それらをできるだけご紹介を含めて、自分の覚書にも書いていこうと思っています。

在来種とは
「在来種(ざいらいしゅ、native species)とは、ある地域に古くから存在する生物(下位区分である亜、品種なども含む)やその系統を指す。」
と、Wikipediaに書いてある通り、その地域に根付いた、もともとそこにあったものを指します。

ネットなどで少し調べればきっとすぐに見つけることができると思うのだけど、
対比する言葉で
「F1種(エフワンシュ)」という1代限りの種の種類があります。

在来種の他に、固定種という呼び方もあって、これらはその土地で種がまかれ、作物が育ち、種をとる。次のシーズンでそのタネを蒔く。を繰り返す種のことを指します。

対してF1種は種苗会社が作っているタネを購入し、作物が育つ。1代限りなので次の種を取ることが目的ではなく、その時のお野菜を収穫することを目的としています。

今のお野菜はほとんどがF1種です。
無農薬、有機農家さんもF1種の種を使われている方も多く、在来種・固定種の種から育てられてる、また種取りをされている方はほとんどいないのではないかなー??と思います。

F1種は、早くに成長させたり、大きく成長させたり、甘くしたり、病気に強かったり、暑さ、寒さに強かったりと色々な特徴を持たせてくれた種になるので、在来種に比べて安定したお野菜を収穫できます。

在来種のお野菜は、その土地にあったお野菜にはなるものの、とても不安定だし病気にも弱かったり、形が不揃いだったり、収穫がとても難しい。

種を取ると簡単に思っても、交配しやすい種もあったりして純粋な種取りをすることは結構難しいようです。
あと、実際にやってみると、土地がないとできないー。となります。
例えば、完熟のものをいただくもの、トマトとかかぼちゃとかであれば種取りは食べるときに行えるのだけど、
未完熟のものや葉物の場合は、花を咲かせて完熟になるまで待たないといけないのです。
結構場所とります。

そんなことで、種を取るって意外に、というか、相当難しい。ハードルが上がります。

在来種のお野菜、そこまでしてどうして?
となるのだけど、
まずは、
「種を守る」ことが一番だと思います。
今現在もほとんどの種を購入することになっていると思うのだけど、その種がないと作物ができない。となると、
種の金額が高騰したら・・・。とか、欲しい種を種苗会社が作ってくれなかったら・・・。とか、
ホームセンターなどの種のコーナーを見てもわかるけど、
「大きくて早く育つ大根」とか、「病原菌に強いキャベツ」とかの種がほとんどです。
まぁ、もちろんその目的で作られているので・・・。
なので、収穫が不安定な在来種のお野菜は淘汰されていってしまいます。

でも、もともとあった本来の形、種がなくなってしまうことって本当に寂しいことだと思うし、先日書かせてもらった「漬け菜」を含めて日本古来のお野菜が絶滅の危機になっているそう。

それらは、もともとその土地にあった種なのでその土地で育ちやすい。農薬も肥料もそんなに使わなくても良くて、自然の形で育ってくれます。
そして、いただくと、それぞれに特徴があって本当に美味しいし、旨味があります。

そんなことで、在来種のお野菜はかなり貴重だし、ありがたいお野菜たちです。
私も知らないことばかりなので、農家さんに教えてもらいつつ、ご紹介していけたらなと思っています。

秋頃から届けてもらっているのでもうすでにすごい種類をいただいているのだけど、冬でひと段落(この辺りは冬野菜が取れないので)なので今のうちに書いていきますー(笑)


*上庄里芋 
福井県の大野地区の中の上庄で作られている里芋。里芋、かなり好きなので良く使うのだけど、本当に美味しいです。花gri耕房さんのお野菜なのだけど、掘りたてが美味しいからとその日に掘ってきてくれます。皮が薄かったのでそのままでも食べれそうな感じでした。
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*美山コカブ 東京(江戸野菜)
そのまま食べても美味しかったし、煮ても焼いても甘くて緻密で美味しかったです。
(おいしいしか言えんのか・・・みたいな感じですが・・・。すみません)
もちろん、葉っぱも塩もみしたり、炒めたりでカブ特有の甘みのある感じでした。
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温海かぶ(あつみ) 山形県
赤カブ。軽く苦味があって塩漬けにして漬物風にしたり、マリネにしたり。
色が綺麗だし程よいアクセントになる苦味が美味しいです。
柿とマリネにしました。

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方領大根(ほうりょう) 愛知県。
焚き物にしました。
そのままでも十分に味わいのある美味しい大根です。

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仙台雪菜 宮城県
小松菜と同じような感じで。と言われたのでお揚げさんと焚き物に。
しっかりとした味わいでした。小松菜よりもしっかりとした食感と味わい。そんな感じ。小松菜好きなので嬉しい。
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大浦ごぼう 千葉県
京都の堀川ごぼうのように中が空洞になるごぼうだそうです。
味わいも良くて柔らかなごぼうでした。
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べにきらら 
カロチンが多いので黄色が強いです。
甘いサツマイモはちょっと苦手で、昔ながらの鳴門金時が好きなのだけど、このべにきららは甘みも旨味もあるけど、べったりの甘さではないし、鳴門金時の感じとも違う。
色味も綺麗だったしで、とても好評でした◎
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べにはるか とっても甘いサツマイモの品種。
焼き芋にして食べたら、あっという間になくなってしまいました(笑)
干し芋にもしました◎
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黒田五寸人参 
間引き菜の人参の葉。まだ小さかったので葉が柔らかく美味しかったです。
そのまま炒めたり、サラダに入れたりしたのだけど、
米粉でかき揚げにしたら、とても美味しかったです。
結局、きたらかき揚げばかりしてました(笑)
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備忘録。まだまだ前半。
野菜の名前を聞いたり、調べたり、ルーツを調べたりしてたらさらに愛着が湧きます。

今後はお料理とかも載せれたら良いなとか思ったり・・・。
まぁ、なかなか写真を撮るのが慣れないので難しいけど。。。
そんなこともご紹介できればなと思います。

こちらの方々にお世話になっています。


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by honeyant | 2018-01-23 16:12 | Comments(0)
2018年 01月 10日

日本の野菜

2002年に『Honey Ant』という屋号にしたので、多分、2000年ごろか、2001年ごろか・・・??

もともとおかし作りが好きだったのですが、たまたまお菓子を作る機会があり、ついでにパンを作り始め・・・。
気がついたら販売開始していて・・・・。

という、今思っても、奇妙なスタートだったのだけど、
その頃に、
初めて小麦粉に品種がたくさんあって、外国産、国産の小麦が存在することを知りました。

趣味で作っていた頃、小麦粉を手に入れるとなるとスーパーしか思い当たらなくて当たり前のようにスーパーで購入してたのだけど、ある時ふと、強力粉でも色々あるんだ。と気がつき、国産の小麦粉とかあるんだ!って気がつき。。。

そこから、色々と小麦粉について調べていたら、わたし的には小麦粉の種類を検索してたんだけど、行き当たったのは
外国産、国産、ポストハーベストのキーワードで、
「あれ??」となり、違う視点で調べ始めることに。

なんとなくそれがきっかけで
「今の食ってもしかしてちょっと違うのでは?」
という世の中をひねくれた見方で見出すようになりました(笑)

もともと、ひねくれた見方をする癖があったので、もう、そこからしか見れなくなってしまって、
国産でも、やっぱり農薬はたくさん使ってるんだろうなーとか、流通品ってこうなんだろうなー。とか思い始めて
「もう、自分で小麦を育てるしかない!」とかなったんだけど、
もちろん、それは今でもまだまだ先の夢ですが・・。

でも、そのことがきっかけで農に対する興味や、また、今の流通商品や、食、地球環境について私なりに深く考えるようになりました。

その頃はまだまだインターネットで検索しても出てこないし、よくわからなかったけど、周りの友人たちが世の中の情勢を教えてくれて、「あぁ、そんなことになってるんだー」とひどくショックを受けたことを覚えています。

商品も情報も流通に乗ってるものだけを見ていたら、偏ってしまうな。って思っています。

その後、色々な活動をする中で、たくさんの方々とお話しする機会もあり、教えてもらったりしながら、その時の「今」の最良を選びながら今に至っています。

作ってたら楽しいな。から、日々の食の大切さを伝えていきたいな(というか、私がそうして生きていきたいな)となり、やっぱり、もっと「土」に近い生活を実際にしなくてはわからないことがたくさんある。と思い始めています。

そんなことで、畑をすること、自然の中で暮らすこと、できるだけ身近なもので豊かに暮らしていくこと。を実践していきたい。
食だけでなく、もっとシンプルに生きることをじっくりと考えていきたい。

左京区花脊に移住したことをきっかけに、近くに無農薬の農家さんが2件あり、その農家さんは在来種・固定種のお野菜をメインで作られています。
そのうちのお一方に、初めての注文時に
「葉物野菜はありますか?」と聞いたら、
「今あるのは「漬け菜」だけなんです」
という答えをいただき、でも、もちろん焼いたり煮ても美味しいよ。と言ってくださったのでそれをいただいたのですが、

その時に、「都道府県別 地方野菜大全」という資料を見せてもらいました。
日本で今ある在来種のお野菜大全です。

知らない野菜ばかり。
初めて聞く名前のお野菜ばかり。

日本では戦後数年までは冷蔵庫がなかったので葉物野菜を「漬物」として保存していたので、全国の「漬け菜」の農産物収量がずっと上位だったそうです。
だけど、冷蔵庫の普及であっという間に「漬け菜」が欄外に・・・。
今ではほとんど作られていないそうです。

「漬物って、本当に今食べられていないんですよー。
本物の漬物の需要がないんですよねー。」

て言われました。
そう、私も思ってました。

漬物を作ったことがない方は大体、興味を示してくださっても、
でも結局「漬物はあまり食べない」という結論になることが多いし、
昔は漬けていた方々も、
「今はあまり食べないから」
とおっしゃいます。

食卓が変わってきて味の濃いおかずが多くなり、おかずとご飯でしっかりと食べれるように。
また、お米自体も食べる量が少なくなってきていたり、
塩の摂取量を気にする方々が増えてきたり・・・。

私は漬物をよく作るのですが、
漬物って、少量で漬けるより、たくさん漬けた方が美味しいし、そうなると食べきれるかなー?となりますよね。
私は今のところ、食の仕事をしているのでたくさんあっても困ることはないけど、
二人、三人の家族では消費するのは難しいと思います。

そうなると、漬物ってやっぱり今の時代に不要??
とかなるのだけど、まぁ、実際には不要なのかもしれないのだけど、

・漬物を漬けるという食文化を守ること、伝承していくこと、
・冬に食べる「生野菜」で、体を冷やさない、ビタミンを壊さない、
・しかも、腸内環境に良い植物性乳酸菌がしっかり取れる

とか、やっぱり無くしたくない理由も山盛りです。
しかもたくさん食べれるし美味しいし。

だけど、実際に日常的に漬物ばかりを多く食べることもなくて、漬けておく場所もなくて。仕込む時間もない。。。
難しい問題です。

いつも、漬物を漬物として食べるだけではなく、「発酵調味料」として使ったらすぐに消費できるよ。と提案しています。
色々なものと和えてみたり、味のアクセントにしたり、スープや炒め物に使ったり。

そんなことで、やっぱり守っていきたい「漬物」。
その素材となる「漬け菜」

消費しないと作る人がいなくなるし、「漬け菜」がなくなると、日本の伝統的な地域の漬物がなくなっていく。

そんなことを深く考えさせられました。
今年もたくさん漬物作ろう。
在来種のお野菜をたくさん使おう。

せっかく在来種や固定種のお野菜が届くので、
そういったお野菜のご紹介もしていけるようにしたいな。と思っています。
そして、ぜひ、一緒に漬物をつけましょう◎
地味だけど、と言うか、工程少ないのだけど・・・
漬物を作ることが日常になると、そんなに大変じゃないかもしれません。
って言うか、そんなに大変じゃないです。多くなければ・・・。
ぜひ、花背で漬物つけましょう!

また、ご案内しますねー。

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たくさんの日本のお野菜が掲載されています。
今、この中のお野菜のタネはどれぐらいあるのだろう?
タネを守るということも今後とても大事なことです。
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この時は、「稲核菜(いねこきな)」をいただきました。
漬物にしたら野沢菜より美味しいらしいと言われているそうです。
私は野沢菜も高菜も大好きなので、もちろん漬けている時から美味しそうでした。し、おいしかったです。

12月の「環の市」でおにぎりに入れていて好評でした。
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「稲核菜」です。
かなり大きくて軸がしっかりです。
しっかりと重石をして漬けました。

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滋賀県の日野菜。日野菜は京都でもよく見かけるお野菜です。
美味しいし、漬けたらピンク色でかわいい。
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京都中京区の青味大根。受け継いで作られている農家さんは今は3件だけだそうです。
根の先が細くて曲がるので収穫する時大変そう。
小さいので辛味が多いのかと思いきや、意外に甘みもあって「味噌漬け」にすると最高と言われたので味噌漬けにしました。
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それぞれのお野菜の下漬け。

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本漬け。

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日野菜の左が麹漬け。右が酢麹漬け。
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大根の下漬け
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べったら漬けに。べったら漬けは甘い。となるので、玄米麹であっさりめに漬けました。
味噌漬けはこのころはもう随分と使ってました。
小蕪は多分、ぬか漬けだと思う。。。(もうすでにうろ覚え・・・(汗))
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もっとたくさんのお野菜をいただいています。
今後も、自分の覚書も含めて皆様にもご紹介したいと思っています。
こちらのお野菜たちはセットで購入もできるし、京都市内では単品でも販売しているお店さんがあります。

こちらの方々にお世話になっています。

在来種のお野菜は、しっかりと味があります。
大根には大根のほろ苦さとか、人参のしっかりとした味わいとか。
食べ方も教えてもらえますし、本当に美味しいのでオススメです。





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by honeyant | 2018-01-10 17:09 | Comments(0)
2017年 12月 09日

野菜のこと

【野菜のこと】
上京区に住んでいた時は、ほとんどを歩いて5分もかかるかどうかの「京野菜の佐伯さん」で購入させてもらっていました。

どうしてもなくなる時期、端境期があるのでその時は、烏丸鞍馬口にある「食彩市場」さんで。
食彩市場さんは農家さんのこと、野菜のこと、畑のことをしっかりと伝えてくれるので本当に野菜を選んでいても楽しいです。

そんなことで、上京区にいた頃はお野菜を確保できる場所があって、あちこちで購入することができたのだけど、その、あちこちで購入するという行為自体がだんだんと違和感も覚えてきたりし始めてました。(良い野菜を求めて車を走らせたり、時間的な無理をしたり・・・)

できるだけ、遠い場所、他府県のお野菜は極力避けて、京都産、滋賀県産、できれば近畿圏内のお野菜を選んでいました。
近郊のお野菜が良いと思ってたからです。

花脊には、お野菜を作ったりなどを実際体験してみて色々な気づきがあるのだろうなと思って来たのがほとんどの理由なのですが、まだきて2ヶ月。
荒地の開墾(開拓)からなのでもちろん、お野菜はできません。

イベントや、お弁当を作ったり、レッスンがあった時に、お野菜がないのでは??とかなり不安があって、やっぱり京都に買いに走らないといけないのか・・・??とか思ってたら、

なんと・・・・・、

びっくり。車で花背側に10分。
花gri耕房さんが。
京北側に車で10分。
耕し歌ふぁーむさんが・・・。

しっかりと今の農と、これからの農業、種、農薬、色々なことをしっかりと考え、伝えていって実際に作られている方々がこんなにも近くに2件も!!!

本当、自分でもびっくりです。
ありがたくて。

そんなことで、花脊に来たら、より地の野菜を、生産者から直接いただけることになりました。

春になったらうちの畑も少しは動かせるかもだし、そうなったらもっともっと充実しそう!・・・かな??

とにかく、そのことが嬉しくて本当に良かったです。

大阪から京都にお店(カフェ)をするために来た時、大阪時代から楽天堂さんで豆は買ってたので、豆は楽天堂さんで購入しようとずっと思ってて、調べたらまさかの歩いて5分!!

しかも、佐伯さんとこも近かったりと・・・。上京区でも相当びっくりしてたけど、花脊でも困ることは何もないです。
本当、ありがたい。

色々なこと、花脊のことも、野菜のことも、なんの知識もないのに田舎に来てしまったことも伝えていけたら良いな。って思っています。

いつも思うけど、
人それぞれの感覚や価値観が違う。
求めるものが寄ってくる。
それをつかむことができたらきっと心地よい生活になるのだろうなって思っています。

きっと、他の方が見たら私たちの生活は「便利、豊か、おしゃれ」ではないかもしれない。

けど、私にとっては、やっぱり今望むものが全て形になってくれてる気がしています。

本当、良かった。

ふと、お野菜のことを書こうと思ったのだけど、そのことを書く前に文が長くなったのでお野菜は写真だけ・・・。
元気で綺麗なお野菜たち。
本当、感謝でしかないです。
お野菜たちも今後、伝えたり、実際に食してもらえるようにしていきたいなと思っています。

ちなみに、今のW.Sやイベントはこちらのお野菜をほぼ100%で作らせていただいています。

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by honeyant | 2017-12-09 22:11 | Comments(0)
2017年 11月 19日

アトリエパッチワークの冬支度〜縫い部・麹部合同企画〜

毎月第4火曜日に開催させてもらっている「麹部」の活動。
その時につけたい漬物や保存食などをみんなで一緒に作ろう。という部活動です。

そして、第3月曜日は手縫いの会でもお世話になっているレイコさんが「縫い部」として活動。
手持ちの服のお直しなど、縫いの部活動をされています。

11月は、パッチワークさん自身が海外視察!?!?ということもあって、
さらに、12月になると私自身が山から降りれるかどうか・・・という心配もあったので、11、12月合同で、
そして、せっかくならもう一緒にやってみよう!
さらに、冬支度でスペシャルなものにしよう!と
だんだんと膨らんでいった企画です(笑)

1、2月は
縫い部・麹部共にお休みで、3月にまたちょっとスペシャルな感じでできれば良いな・・・。とか、また膨らんでいってます(笑)

そんなことで、
冬ごもり前の冬支度です。
縫い部のレイコさんからは、冬のあったかい布の販売会。
北インドは標高が高く、日本ではなかなか手にすることができない目の詰まったウールが豊富だそうで、そんな温かな布の販売や、それらを使った簡単ポンチョ作りW.Sを開催!
また、冬の間に春に向けての洋服作り用にも初春に着たい布の販売もあります。

珍しい&とっても可愛い&かなり触り心地、着心地の良い布を体感しに是非遊びにお越しくださいねー。
そして、あったかポンチョも是非作ってみてくださいー。

麹部は、いろいろな麹漬けを。
簡単漬物や、下漬け、本漬けをする漬物など。
冬のお野菜を中心に麹を使ったいろいろな漬物をご紹介します。

4日は麹づくしのランチもあります◎
そして、甘糀を使ったお菓子も焼きます◎

是非是非、遊びに来て下さいー。

**アトリエパッチワークの冬支度〜縫い部・麹部合同企画〜**
【日時】2017/12/4・5(月・火)12:00〜16:00
【場所】アトリエパッチワーク

     〒602-0822

     京都市上京区河原町通今出川上る青龍町221-3

【縫い部W.S】ポンチョ作り
      インドの北部は、標高が高く、冬にはウールが欠かせません。羊毛を手紡ぎ、手織りしたワイルドなインドウールは、
      日本ではお目にかかれません。目が詰まっていて暖かく、ポンチョにぴったりです。とても簡単に出来ますので、
      お気軽にご参加下さいね!
  *受付*随時(4、5日)
  *参加費*3000円
  *布代* 店内の布を購入してください。2~2.5M必要です(布にもよりますが、短めポンチョで7000円、長めだと10000円位です。)
  *持ち物*なし。手ぶらで大丈夫です。

レイコさんより。
 手紡ぎ手織りなので、しっかり暖かいですよ!この前のワークショップでは、左右の生地を変えたり、被るタイプや羽織るタイプも選べて、個性的な仕上がりでした!

とのことなので、色々アレンジもできそうです!薄い布で作れば春、秋の羽織ものにもできそうだしで一つ作り方を覚えておくと便利そうです!
写真を下の方に載せておきますね。

【麹部W.S】漬物作り(要予約)
    浅漬けからしっかりとした漬物まで。麹を使って冬のお野菜を中心にあれこれ漬けてみよう!
   *日時*4日(月)13:00~14:00
   *参加費*1500円
   *持ち物*ハンドタオル、お持ち帰りの袋(少し漬物を持って帰れます)

【冬支度のお買い物】
縫い部* インド北部の手紡ぎ手織りの羊毛の布・おすすめのウール、インドさらさなど
麹部* 甘糀を使ったお菓子・調味料 など
    4日のみ、麹づくしのランチ(1000円)をご準備します!(要予約)

すみません!麹部のランチ、W.Sは予約をお願いしますー。。。

皆様にお会いできることを楽しみにお待ちしております!!

☆☆【日日家仕事〜手縫いの会〜】ご参加(予定)の皆様へ☆☆
3月からの「日日家仕事」での布の販売は無くなりますので、3月以降、ご自身での布の準備が必要となります。不定期に布の販売会を開催予定ですが、その時に次シーズンに作りたい服の布をご購入ください。もちろん、ご自身の好きな布をお持ちいただいてもできます!
4、5日に布の販売会をする際、レイコさんにどんな服を作りたいかなどを相談しながら購入することができますー。
(ちなみに、1、2月の手縫いの会もお休みです。)

*レイコさんが選んでくださった布*(仕入れ・カチュアさん
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先日、レイコさんがポンチョ作りW.Sをされた時の生徒さんの作品
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冬ごもり・・・まさに今年はこもることになりそうです。やりたいことたくさん。
何を作ろうかなー?何を編もうかなーー??
とか・・・(笑)
数日前から、結構本格的に寒くなってきて、今日は朝から冷え込んでいます。
今はまだストーブの暖かさで部屋の中は快適ですが、本格的な冬が来たら・・・・・・・。
ドキドキ・・・。

珍しいインドの冬の布。
置いておくだけで、少し纏うだけでとっても気持ち良い布です。
ぜひ、皆様も手にとってみてくださいー。

お問い合わせ・ご予約は
honeyant02☆me.com
☆→@に変更してください。
    




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by honeyant | 2017-11-19 12:32 | Comments(0)
2017年 10月 23日

10月24日(火)麹部W.S@アトリエパッチワーク開催について

明日、開催予定の麹部W.S@アトリエパッチワークのことで重要なお知らせです。

午前中10時〜のW.S予定でしたが、花脊峠、京北周りともに倒木などで通行止になっているようで今のところ、復旧の目処も立っておらずの情報を得ましたので、午前中開催を見合わせたいと思いました。

なので、明日の朝10時ごろにもう一度、道路状況を確認し、できそうであれば13時〜のW.S開催とさせていただくことになりました。

予定されていた方、本当に申し訳ございません。

冬の間、雪で行けない日もあるかと思い、冬季の約束はできないと思っていたら、まさかの今回の台風で早々にこのような事態になってしまうとは・・・。

残念です。

家は離れの屋根のトタンが大きなのが一枚、小さなのが一枚、剥がれたものの、怪我などもなく元気で過ごしています。桂川が増水していますが、こちらも今のところ大丈夫そうです。

そんなことで、私自身は全く問題なく、普通に向かうつもりでしたが、念のため・・・。と調べてみてびっくりしております。

とりあえず、予定してくださっていた方、明日の10時ごろにもう一度連絡させて頂きます。
ランチは、明日は取りやめになります。

どうぞよろしくお願いいたします。




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by honeyant | 2017-10-23 20:05 | Comments(0)
2017年 10月 11日

10月の麹部@アトリエパッチワーク

先月は引越しなどなどでご案内もできず急遽お休みしましたが、今月は開催しますー。

って遅いご案内ですが・・・(汗)

今月は何が良いかなー??と考えて、
今の時期、さつまいも、かぼちゃ、くり、里芋など美味しい秋の味覚・・・でんぷん質がたくさん!

ということで、これらを米麹で甘酒にしてみましょう!というテーマにすることにしました。

普通、お米のデンプンを糖化させて甘酒を作るのですが、この時期ならではのお野菜で作る甘酒を食べ比べてみましょう。
もちろん、そのままデザートになります!!

米麹の酵素の力でデンプンが糖化していくということと、
お米以外で作る甘酒の作り方、味わいなどを知ってもらえたらな。と思います。

一度、作られた方はご存知かもしれませんが、甘酒を作るのには時間がかかりますので、当日は、考え方や作り方などのお話と、私が作ってきた色々な甘酒の食べ比べ。
そして、作り始めの水分調整が難しいと思うのでそのあたりのデモンストレーションをご紹介できたら良いな。と思っています。

是非是非、ご参加くださいねー。
ちなみに、よく作る小豆甘酒も小豆のでんぷん質を糖化して作っています。

【日時】2017/ 10/24(火) 10:00~16:00 毎月第4火曜日予定です。
【場所】アトリエパッチワーク 〒602-0822 京都市上京区河原町通今出川上る青龍町221-3​

***タイムスケジュール***
 *W.Sだけでも、ランチだけでもご利用いただけます。
  是非遊びにお越しくださいね。

【W.S】10:00~11:00(午前の部)/ 14:00~15:00(午後の部)
*午前の部、午後の部とも同じ内容です。
  参加費¥1500
  ・秋の味覚で甘酒を食べ比べ。
【ランチ】11:00~14:00
   ランチ 1000円
   秋の味覚を使ったり、発酵食、麹調味料を使ったランチ
【テイクアウトなど】10:00~16:00
   甘糀焼き菓子、発酵調味料 など


アトリエパッチワークのH.P

W.Sなどのご予約、お問い合わせなどは
honeyant02☆me.com
☆→@に変更してください。

皆様とお会いできることを楽しみにお待ちしております!




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by honeyant | 2017-10-11 20:48 | Comments(0)
2017年 08月 11日

麹部いちにちカフェ@アトリエパッチワーク〜8月〜

暑いです・・・。
私が住んでいる場所が京都市上京区。
つい先日、花脊合宿ということで、京都市左京区の花脊に1週間滞在していました。
左京区、右京区共に広いのですが、本当に同じ京都市というにはどうしたものやら・・・。というぐらい気候が違って、あの涼しさがもう既に懐かしいです(涙)

同じ京都市でも山と街では全然ちがう。
そんなあれこれで、実際に1週間の滞在で色々と考えることができました。
そんな経験をさせてもらえたのも、毎月開催させてもらっている
アトリエパッチワークさん繋がり。
そんなお話もできたらいいなって思ってます。

出町柳にあるアトリエパッチワークさん。今後、色々と楽しみです。
そんなことで、今回の8月の麹部は秋茄子で是非作って欲しい「茄子の麹漬け」を作ります。
麹漬けでも良いし、辛子を入れて「辛子麹漬け」にもできます。

ピリッと辛い辛子漬けはご飯との相性抜群!
そのまま酒のアテに・・・(笑)も、もちろん好相性ですよー。

今回は下漬けをした後、麹漬けにしていきますが、面倒であれば下漬けなしでもできます。
そんなお話もしますね。

季節の漬物、たくさんできていくのだけど、これをご飯のお供にしていくだけではもったいないです。お料理に是非是非、活躍させていきましょう。
そんなお料理をランチで作らせてもらいますね◎

【日時】2017/ 8/22(火) 10:00~16:00 毎月第4火曜日予定です。
【場所】アトリエパッチワーク 〒602-0822 京都市上京区河原町通今出川上る青龍町221-3​

***タイムスケジュール***
 *W.Sだけでも、ランチだけでもご利用いただけます。
  是非遊びにお越しくださいね。

【W.S】10:00~11:00(午前の部)/ 14:00~15:00(午後の部)
*午前の部、午後の部とも同じ内容です。
  参加費¥1500
  ・茄子の麹漬けを作ろう。
【ランチ】11:00~14:00
   ランチ 1000円
   漬物を使ったお料理。漬物は旨味が豊富なので「和えるだけ」で美味しいおかずが簡単に作れます。
【テイクアウトなど】10:00~16:00
   甘糀焼き菓子、発酵調味料 など


アトリエパッチワークのH.P

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☆→@に変更してください。

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by honeyant | 2017-08-11 16:45 | Comments(0)
2017年 07月 06日

麹部いちにちカフェ@アトリエパッチワーク〜7月〜

梅雨が明けたら夏本番。
今年の夏も暑そうな予報ですねー。

夏を乗り切る発酵食品ということで今回はそんな漬物のW.Sをしたいと思います。

乳酸菌発酵させる「生しば漬け」「水キムチ」を作りましょう。

水キムチは暑い夏に食べたいおすすめの漬物です。
暑い日に水キムチの水分を摂ると喉越しスッキリで潤います。
もちろん、植物性乳酸菌が豊富で野菜も摂るので食物繊維もしっかりといただけるし、
野菜を水につけておくだけなので簡単に作れるし、常温で半日〜1日ほどで完成。そこから2週間ぐらいは楽しむことができる上、混ぜる必要もなく・・・

そんな水キムチは是非冷蔵庫に常備してガブガブ飲んで欲しい感じです(笑)

それと、出来上がりは少し先にはなりますが、
赤しそ、茄子、塩のみで、乳酸菌発酵の「柴漬け」を作ります。

通常の柴漬けはみりんなどの糖分や、お酢などの酸に漬け込んで数日で完成させる「漬物」が一般的ですが、今回は、乳酸菌発酵の漬物を作ります。

酸味があって、慣れ親しんだ味わいと少し異なりますが、旨味が強くて人気があります。
保存は、冷蔵庫で1年は余裕で持ちます。

今回は、大原の赤シソを用意する予定です。
ちょうど、梅雨が明けて太陽の恵みをたっぷりと受けた赤シソは、本当に美味しいです。
大原のおじさんが梅雨時期のシソより、梅雨明けのシソの方が断然美味しいよ。って教えてくれました。
あぁ、だから美味しかったのかー。。。とそれからは梅雨明けの赤シソを求めて・・・。

美味しい柴漬けを作りましょう。

【日時】2017/ 7/25(火) 10:00~16:00 毎月第4火曜日予定です。
【場所】アトリエパッチワーク 〒602-0822 京都市上京区河原町通今出川上る青龍町221-3​

***タイムスケジュール***
 *W.Sだけでも、ランチだけでもご利用いただけます。
  是非遊びにお越しくださいね。

【W.S】10:00~11:00(午前の部)/ 14:00~15:00(午後の部)
*午前の部、午後の部とも同じ内容です。
  参加費¥1500
  ・生柴漬け、水キムチ作り
【ランチ】11:00~14:00
   ランチ 1000円
   夏に食べたいあっさり玄米菜食ランチを準備しますね。 
【テイクアウトなど】10:00~16:00
   甘糀焼き菓子、発酵調味料 など


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皆様とお会いできることを楽しみにお待ちしております!


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by honeyant | 2017-07-06 11:40 | Comments(0)