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Honey Ant

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2019年 09月 08日

タネの交換ボックス作りました。

上京区にいる頃から、プランターや貸し農園で野菜やハーブを育てたりしていて、できるだけタネを取りながら、タネを植えながらと畑仕事をしています。

私は、畑をすることで野菜の育ち方やいろんな気づきになることが多いのではないかな?と思って家庭菜園までもいかないぐらいのレベルで畑をやっています。

それでも大変なことが多すぎて、野菜を育てるのって大変。
農家さんは、本当に本当に大変な仕事だなー。。と実感しています。
特に、種取りをしている農家さん。本当、凄すぎる。。

タネを取るということは、実が熟すまで待たないといけない。これが、本当に場所を取ってしまって大変。
大きな場所があるから大丈夫ーとはいえ、一株だけポツンと置いておかねばだし、その周りは雑草まみれになるし虫たちは容赦ないし、さらに大きすぎてすぐにだらりと傾くし。。

そんなことで、自家採取で野菜育ててるっていうことの大変さを知りました。
まぁ、トマトとかかぼちゃとか完熟の野菜だったら取りやすいだろうけど、アブラナ科の大根や白菜は株も大きくなるしで本当・・・(涙)

育たないものもたくさんあるので、種取りは少ししかできないのだけど、それでも今年の春夏は、苗を購入することなく全てタネから(一部ご近所さんに苗をもらったりはあったけど・・・)育てました。

で、ふと、
タネを取ることって重要。
でも、タネを使いきれない・・・。
どんどん古くなっていく。。。

ということに気がつき、そんな話を家庭菜園仲間(勝手に(笑))と話をしていて、

『タネの交換ボックス』をHoney Antに作ることにしました。

超初心者の家庭菜園にもならないぐらいの種取りなので、交配してたりもあるかも。何が出てくるかわからないかも!?(特にアブラナ科)
なんだけど、購入したタネも含めて、余分になったタネを交換しましょう◎

という感じです。

古いタネになると、2016年とか出てきて、さすがにこれはあかんやろーー。となってるんだけど、タネを取り続けないと毎年購入することになるし、タネを取る体験も必要だし、続けていくとだんだん土地に合うとかも聞くしで、今後もタネは取り続けていきたい。
でも、もう植えるところがなくなってしまうー。。

まぁ、そんなことも含めて植物ってすごいな、タネってすごいなと思ってます。

お店に置いてます。ご興味のある方は是非。

家にある種を袋に入れてみました◎
タネの交換ボックス作りました。_b0057979_18154191.jpg

プチトマトの種取り
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意外に面倒。
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採取した種と買った種。
タネの交換ボックス作りました。_b0057979_21554949.jpg

種取りしよう。
とは言っても種取りしたら種を蒔かないと。
土地は有限。
悩ましい種の数(苦笑)

種の交換会。やってみようと思います。




by honeyant | 2019-09-08 18:15 | HoneyAntの商品説明 | Comments(0)


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