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2019年 02月 15日

麹講座@MOTTAINAIクラフトあまたさん

数ヶ月に1度、東山五条の郵便局の少し中に入った場所にある
MOTTAINAIクラフトあまたさん
で、麹を中心に色々なW.Sをさせていただいています。

今回は2月24日(日)14:00〜16:00です。
テーマは、『酒粕』

今の時期、色々な酒粕が出回っていて、それぞれに硬さが違ったり、形状が違ったり、味わいも風味も香りも違います。
美味しそうな酒粕があったらついつい手が伸びてしまう・・・(笑)

酒粕は、焼くだけでも好きな方は好きなぐらい焼くと風味がでて美味しくなります。
そんなことで、お菓子にも使ったり、パンの発酵種としてもとっても元気なので使いやすいし、焼き上がった時のふんわりとした良い香りがたまりません◎

そして、もちろんお料理にも。
酒粕たっぷりの粕汁は温まるし、少し入れても旨味が出て美味しいです。
たくさん入れると酒粕を主張するお料理になるし、少し入れると旨味が出て美味しいなと思っています。

そんな酒粕を、今回は甘酒(米麹を糖化させたもの)で伸ばし、
それを漬け床として利用。小蕪などの野菜を漬け込みます。
この漬け床が野菜の汁で伸びきってしまったら、これを粕汁にしても良いんだけど、ドレッシングやタレなどの調味料にして使うこともできますよ◎というW.Sをしようと思っています。

酒粕ドレッシングと、酒粕の万能タレを予定しています。

ご興味のある方は是非ご参加くださいね。
あまたさんの器も、ご興味のある方は是非是非。
土鍋など、とっても素敵な商品がたくさんなのです。

あまたさんのページはこちら→
他にも興味深い講座や展示会などをされています。

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あまたさんの紹介文

第228回 あまたの会『HoneyAnt流麹講座』
〜酒粕床を使った漬物と調味料作り〜

立春初搾りという縁起が良い日本酒も販売されますが、生産ピークの
お酒の副産物である酒粕。栄養価も高く、近年ますます注目される健康食品。
その酒粕と麹から作った甘酒を混ぜて作る酒粕床の作り方、漬け終えた床を
利用して作る調味料の作り方を教えて頂きます。
ぬか床とはまたひと味違った旨味を感じる漬物が自宅で手軽にできます。
酒粕床の管理はとてもかんたんです。
ご講師は京都北区、花背で料理教室やケータリング、食品販売店を営む
HoneyAntの江種さん。おんなじ京都でも雪深く、自然環境や生活、
食文化の違う花背のおはなしも伺いたいと思います。
其々試食もご用意頂き、江種さんの経験やアイデアで楽しくできる
日常生活に生かす麹料理をご紹介頂きましょう。
HoneyAntさんHP

2月24日(日) 14:00〜16:00
定員10名さま
会費¥2000(講師料・テキスト・試食とお持ち帰り用の酒粕床の材料費込)
必要な方はエプロン、ハンドタオルご持参ください。

各会のご予約は下記までお願いします。
MOTTAINAIクラフトあまた
〒605-0913 京都府京都市東山区大和大路通五条下る石垣町東側65
でんわ 075-531-5877
メール mottainai _amata @ybb.ne.jp




by honeyant | 2019-02-15 13:45 | W.Sなど | Comments(0)


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