Honey Ant

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2013年 10月 10日

甘いもの

甘いもの。だいたいの人にとって「甘いもの」って好まれます。

食べたいものと体が欲しているエネルギーは関係しているとよく言われますが、甘いものを食べたいとき・・・。疲れている時や、くつろぎたいな〜と思う時に甘いものが食べたい!と思うのが一般的なようです。

甘いものは体をゆるめるのですね。
リラックスしたいな〜と思う時に甘いものを食べることは効果的だと思います。

でも、それ以上に欲しくなる時ってないですか?無性に甘いものが食べたくなるとき、クセになっている時。
体がリラックスを求めている訳ではないのに「小腹が好いたから(とりあえず)甘いものを食べておこう」という感じで甘味を求めている訳ではないけどパッと気軽に手が届くので甘いものを食べる時ってあります。

これがクセになってくると糖分の麻薬効果で(!?)もっと、もっと・・・。となりがちです。
糖分だけでなく、塩分も辛みも必要以上(体が本当に欲している以上)に摂ると脳がもっと、もっと・・・。と暴走し始めるのだろうな〜と思っています。

何となく食べているお菓子がその時に本当が体が必要としていなかったら、脳がマヒして「もっと、もっと・・・」となるのかな?
脳が暴走状態なのでその思考を止めるのはとっても難しい。まずは脳の暴走を止めることがとても重要です。暴走を止めるのには、一定の期間を置くことです。
しばらく我慢すると脳の暴走も落ち着いて来て、本当に欲している時にまた「リラックスしたいので甘いものが欲しい」と言う信号を正しく送ってくるのだと思うのです。

しばらくの我慢・・・。はどの程度かは個人差があるとは思いますが、よく聞くとやっぱり数日〜1週間程度で甘いものを止めていると慣れてくるようです。

脳への刺激が間違って同じ場所にばかり信号を送り続けていると暴走するのだな〜・・・。甘いもの、辛いもの、塩分、そして添加物。

甘いものや辛み、塩分などは比較的早く収まりそうですが、食品添加物は結構難題だろうな。と思います。以前、食品添加物のW.Sをしていただいた時に、食品添加物の脳への刺激はある一定の場所へ信号を送り続けているので偏った思考になりやすく、沢山食べても満足感が得ることができにくい。と言う話をお伺いしました。

食品添加物は外食をはじめ、あらゆるものに含まれているので、しかも、基本的に体が本当に欲する味ではないと思うので脳の暴走が激しそうですね。

添加物の話はちょっと置いておいて、脳の暴走を止めるのはちょっと我慢が必要です。自分に少し厳しくして、必要以上に食べないと言う選択をします。
中医学や東洋医学では、甘いものを食べることと精神的に「甘えたい」は密接に関係していると言われています。淋しいとき、ちょっと誰かに甘えたいな〜と思うと、甘いものが食べたくなるようです。

ある程度の年齢になると、自分をコントロールして甘いものを控えたり、誰かに甘えることが出来たり、対象を変えて甘えると言う行動をとりながら、必要以上の甘いものをとらないようにすることが出来ますね。そうはいっても、なかなかこれが・・・そう簡単にはいきませんが・・・(笑)

私たちでさえ、「必要以上のあまいもの」の誘惑に負けちゃうのだから、子供達はそりゃぁ、もう・・・。

子供達が食べるものは基本的に大人が選ぶと思います。親であったり、家族であったり。
泣いているから欲しがってるからと、もし必要以上の甘いものをあげていると、「もうこれ以上はダメ!」と言ったところで「?なんで??」となります。脳は暴走してるし、怒られて淋しい思いはするし・・・。
お母さんに甘えたくて泣いている時に、甘いものをあげて落ち着いたとして、それをいきなり甘いものももらえない。お母さんには「だめ」と言われる・・・。だとしたら、子供の立場になってみるととっても辛い・・・007.gif

基本的に必要以上に甘いもの(糖分)を早いうちにあげちゃうのはやっぱり良くないな。と思うのと、甘いものをむやみに欲しがっている時はしっかりと甘やかせてあげるとかも効果あるのかな〜?とか思ってみたり。

今まで、イベントや幼稚園などでパンやお菓子の販売をしてきて沢山のお子様を見てきたけど、大人が思っている以上に子供達はそんなに『糖分』を求めていないような気がします。甘くないから・・・固いから・・・。と勝手に控えがちだけど、もしかしたら甘くなくても固くても満足するのかな〜?と見てます。子供が喜ぶ顔を見ると、とても嬉しくてどうしても『美味しいもの、子供が好きなもの=甘いもの』をあげたくなりますが、必要以上にあげないことと、色々なおやつをあげるといいのではないかな?(色々な場所に刺激をあげると言う意味で)

甘いもの、柔らかいもの=子供が喜ぶもの、おやつ。と言うのは大人の考えなのではないかな〜?と思っています。
焼きおにぎりや、野菜を蒸かしたようなのでも十分におやつになりますものね。

そういえば、子供って朝ご飯をしっかり食べて夜ご飯はあまり食べない。とよく聞きます。これは人間の活動から考えるととても正しく感じます。朝しっかり食べて体を動かし、夜は控えめにして寝るに備える。と思うと、やっぱり朝の簡単パン食、夜のしっかりご飯は体に負担がかかっているのかもしれませんね。子供達は夜ご飯をしっかり食べた後『早く寝なさい!』と言われても・・・みたいな(笑)

朝ご飯にご飯食をしっかり食べて、夜ご飯は軽くパン食でも良いのでは?とか思ったり。どうしても夜ご飯はしっかりと食べちゃう習慣になりやすいですけど。

個人差があるのでそれぞれの習慣でリズム良く食べたることが一番体が自然な状態に整うとおもうのだけど、子供達や習慣をまだ自信で選べないことを考えると、その子供達にあった習慣をつけてあげる必要があります。
私は基本的に朝は食べないで朝昼兼用と夜ご飯でしたが、最近は朝ごはんと昼夜兼用で早めの夜ご飯になって来てます。夜ご飯、早い時間に食べるのは結構時間的にも楽だな〜と私の場合は思えて来ました。それぞれなので、3食絶対!とか、2食が良い!とか、朝ご飯食べる!とか、朝ご飯食べない!とか言い切れませんが、それぞれの一番良いタイミングでリズム良く。と言うのが良いですよね。

全然、書きたいことがから離れていってしまったけど、まぁ、いいか・・・。ということで、甘いものって美味しいけど、美味しいな。と心とからだと脳で感じれるぐらいが一番美味しいですよね☆
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by honeyant | 2013-10-10 01:12 | 食に関する考え事 | Comments(0)


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