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2016年 08月 31日

手仕事のW.S第1弾@アトリエパッチワーク

そんなことで、早速・・・手仕事第1弾の予定です。

『渋皮栗を作ろう!&栗の皮で草木染め』
秋の味覚といえば、栗。栗といえば、渋皮栗。そしてあの硬い栗の皮を頑張って剥いた後は、その皮で草木染め。
ということで、パッチワークさんとのコラボで開催することになりました◎

あぁ、とっても楽しみです。

毎年の渋皮栗の一人地道な作業をみんなでできるという楽しみ、しかもあの大量の苦労の賜物の皮まで再利用できるなんて・・・(涙)

ということで、きっと私が一番喜んでるかもしれませんが、ぜひ、一緒に作りましょう。

【内容】・渋皮栗作り
    栗の選び方、保存方法、作り方をお伝えします。
    鬼皮剥き→アク抜き→渋皮剥き→砂糖漬け(粗糖使用予定)
    小分けにして瓶詰めしてお持ち帰り。
    ・草木染め
    鬼皮をむいたものを染液にして、ハンカチをそれぞれ染めていただきます。
    ハンカチはお土産です。
    ・ランチ付き
【日時】2016/10/5 10:00~
【場所】アトリエパッチワーク
    京都市上京区河原町通今出川上る青龍町221-3
【参加費】3500円
・渋皮栗(お持ち帰り分含む)
      ・草木染めハンカチ
      ・ランチ 
        含む
【用具】エプロン、手拭きタオル
【ご予約・お問い合わせ】
     honeyant02☆me.com ☆→@に変更してください。

☆注意!!
今回の開催場所はHoney Antではなく、出町柳(河原町今出川上ル)のアトリエパッチワークになります。

皆様のご参加をお待ちしております。


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by honeyant | 2016-08-31 16:28 | W.Sなど | Comments(0)
2016年 08月 31日

家庭料理を考える その3

【手仕事をするということ】

季節ごとに来る手仕事。

流通が発達していなく、冷蔵庫もなかった時代では、その時期に採れた身近な旬の作物を少しずつ大切にいただく。

そのための保存方法をそれぞれの知恵で受け継がれて、それぞれの家庭のやり方と味があった保存食。


今は流通も盛んで日本全国、世界各地の細々とした食材、スパイス、各地の保存食まで手にとって楽しむことができます。

その中で保存食っているのかな?保存技術も発達し、冷蔵庫がない家庭はほとんどなくわざわざ保存食を作るということ、

保存させる意味がなくなってきています。


それでも、季節ごとに来る味わいを、時には遠い場所から運んでもらってまでも作りたくなる気持ち。

自分でもとっても不思議なのだけど、毎年、農家さんから送ってもらったりして作る保存食は、生きるために食べる食。ではなく、楽しむための食。作る楽しみ、いただく楽しみを得ることができると思っています。


買い物に行けばわざわざ保存食を作らなくてもパックされて完成系が販売されています。それでも手間暇をかけて作る意味。ということを考えた時に、やはり手仕事の楽しみを一手間、一工夫、自分自身で考え、手を使って完成されていくモノは、自分にとって特別で、そこから広がっていく世界があります。


先人が残してくれた文献や、また現在活躍されている方々の文献、さらには一般の方々の多様な方法が本、インターネットなどですぐに確認することができます。その土地の、その人にあったやり方があります。


あまりの情報の多さに、ちょっと構えてしまったりもするかもしれません。また、情報が多いにもかかわらず、実生活とあまりにもかけ離れすぎていて「私には無理、難しいのでは・・・?」と一歩を踏み出せずにいるかもしれません。


いつも私は、

「昔から受け継がれてきたもの、特に家庭で作り続けてきたものは、簡単だからこそ、誰でもつくることができるからこそ続けてこれたのだ」

と思っています。


もちろん、その中でのそれぞれの工夫ややり方が生み出され、よりその土地にあった、時代にあったやり方で受け継いで来られたのだと思います。


今の時代は、冷蔵庫など冷やす、温めるの管理が比較的簡単になっていますし、また道具に関しても温度計、重量秤など数値化しやすいもの、参考にしやすい数字も確認することができます。


なので、今まで受け継いで来られた(2世代前までは当たり前に作られていたもの)ものは、より簡単に作ることが可能なのではないかな?と思っているのです。


実際にやってみるとほとんどの保存食や発酵食は手間はかかりますが簡単にできます。

また、基本的な考え方もだいたい同じなので何度もしているとだんだんとわかってくるし、毎年やってると、実は深く見えてくることがあります。


作物は同じにはならないし、漬けていても同じようにはならない。

道具によっても変わるし、保存場所によっても変わる。いろいろな変化や自分のやり方を見つけて、より自分らしい「手仕事」を確立していくことがすごく楽しいです。


イベント的にやってみよう。から始める。でも、そこで終わらずにその続きを自分なりに続けていくことが大切なんじゃないかな?と思っています。

さらに、もし可能であればそれを地域に伝える。身近な人に伝える。一緒に作ってみる。情報交換する。


続けることって大事だし、そうすることでしか見えてこない奥の奥の楽しみがあるのです。


まずはイベント的に第一歩をご一緒しましょう。

そこから、続く二歩目、三歩目は共有しながら楽しんでいきたいです。


そんな想いもあって季節ごとの手仕事を始めたいと思います。

その手仕事を作った出来上がりや、途中経過ごとにそれを使ったお料理教室やまた持ち寄り会などができると良いな。と思っています。


作物のことは、その時期にならないとわからないのでざっと年間を見渡して、だいたいこれぐらいの時期にこういうことをする。というスケジュールを出します。

変動するかもしれないし、開催できないかもしれませんが、楽しみにしてくださいね。


みんなで作る保存食、発酵食、仕込みものは単純作業で、でもそれぞれ作り手によって異なってくるのでとても楽しく、興味深いです。

秋から、いろいろと企画中です。


ぜひ、一緒に「手仕事」を楽しみましょう。


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by honeyant | 2016-08-31 15:37 | 食に関する考え事 | Comments(0)
2016年 08月 31日

キッチン酵母レッスンを受けられる方へ

キッチン酵母のレッスンの目的は、
*おうちの台所で毎日の食事を作るように酵母を育てる。
*ご飯を炊くようにパンを作る。
です。

なので、特別なパンも作らないし、特別な道具も必要ないと思っています。

主食を作る。
日本での主食はお米。毎日ご飯を炊きます。
好みのお米を買ってきて、
時には好きな雑穀を入れたり、
お米を洗って、浸水させ、
炊飯器に仕掛けたり、
鍋で炊いたり。

蒸らしてお茶碗によそってご飯。

パンをあまり食べないのであれば時々買ってくるパン屋さんのパンで私は十分だと思っています。
だけど、もし毎日のようにパンを食べているのであればお米と同じように
自分で選んで自分で作ることって良いな。できるな。と思うのです。
そんな酵母パンをお伝えしたいと思っています。

好みの小麦粉を買ってきて、
時にはライ麦や全粒粉などを入れたり、
水と育てた酵母を入れて、
発酵する時間まで待って
オーブンで焼いたり、
蒸したり。

冷ましてお皿に乗せてパン。

そんな感じです。

特別なことはなくて、毎日の繰り返し。
なのでできるだけシンプルに、できるだけ自分のライフスタイルに合わせるように焼くことができると良いな。
と思っています。

ご飯って、あんまり気負わなく炊くと思うのですが、パンも同じ。
ご飯の焦げ付きは、お茶でふやかして食べるのが美味しい。という感じで、酵母のパンだって少しぐらいの難もアレンジでカバーできるぐらいで良いんじゃないかなー??

ご飯と違うのは、酵母を育てるということ。
でも、そこがまた楽しくもあり、難しいことでもあります。(続けるのが・・・)
生き物を育てるというのは、毎日のことだし、毎日気にかけてあげるととっても元気になります。
私たち自身もそうですよね。
放ったらかされたり、ご飯がなかったり、休ませてもらえなかったりすると、機嫌が悪くなりますが、
毎日ちゃんとかまってもらえたり、心地よい環境においてもらえると、元気になりますよね。

そんなことで、そういう環境作りと、酵母のご飯をあげること、愛情を持って接してあげることが大切です。

ちょっと面倒かも?と思いますか?
初めは、面倒と思うかも?でも、日常にしてしまえばそんなに面倒なことではないのです。
日々、酵母と向き合うことで、なんとなく発酵のことも微生物のことも日常的に近くなることができるし、
部屋の環境も、自分たちの食事も、いろんな思いや気づきを与えてくれます。

そんなことで、目的は、
「毎日の、日常のパンを作る」
ということを強く思っています。

そのあと、時々作る楽しみのパンを楽しむことができると良いですね。
ぜひ、一緒に日常に食べたい酵母パンを作りましょう。


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by honeyant | 2016-08-31 12:59 | キッチン酵母レッスンを受講される方へ | Comments(0)
2016年 08月 31日

縫い部nuinui第2弾「1日で自分にぴったりなズボンを作ろう」*報告*

8月29日(月)にアトリエパッチワークさんで開催された
「1日で自分にぴったりなズボンを作ろう」
が無事に終了しました。

私は用事で少し先に帰ったので、最後までみんなができたかどうか確認できてないのですが、
おそらくみんなできてるだろう。という感じです。
(もうほぼ終わってたし・・・)

私はお弁当を持ってお昼からの参加だったけど、小学生以来のほぼ初ミシンを使って!仕上げることができましたー♡

講師のレイコちゃんは、きれいに仕上げるポイントや、縫いやすいように教えてくれるのですが、
あまり気にしなくて良いことは、適当ー。という感じで教えてくれるので私にぴったり(笑)

なので、本当に簡単にズボンを縫うことができました。

さらに、ワイドにしたい、丈の幅をこうしたい、長さが・・・、ポケットが・・・、
生地の長さが・・・、などなど、その方にあったように即席アレンジで教えてもらえるので
自分だけの、自分の形にあったズボンを作ることができます。

今回は、ミシンを使ったからより早くできたのかもだけど、お家でもまた作ってみようと思っててその時は手縫い!
でも、できる気がするー。と思えるぐらい簡単なのです。

講師のレイコちゃんはパッチワークさんで毎月開催の
*nui-nui部、some-some部の縫い部を担当。縫ったり、染めたりの1日部活動です。
 9月12日(月) 
着たいけど、少しこの部分が気になる・・・。というような洋服のお直しのやり方を教えてもらったり、直してもらったりなどの活動です。着れない服を着れる服にする活動。
染めは、ラベンダー、玉ねぎ染めなどを予定されています。
この活動は、アトリエパッチワークさんで毎月の部活動として、手仕事を楽しむ活動の一環です。他にも、織物などもあって、私も10月頃から手仕事、保存食などなどを開催予定ですー。

あと、春と秋に毎年開催されている
*エプロン展 10月21日(金)〜24日(月)
も今年も開催ですー。
インド帰りのレイコさんが新たに作り出すあれこれが楽しめるかもです。

また、詳しく決まりましたらご連絡しますね。

そんなことで、
縫い部nui-nui第2弾「1日で自分にぴったりなズボンを作ろう」
も楽しく終了しました。
ご参加くださった皆様、ありがとうございました。
みんなで縫いって楽しい。

神戸からお越しくださった
玄米ご飯とお茶とお菓子・モモンガ」の村上さんが、素敵なご報告記事(日記の8/30)を書いてくださっています!
彼女は持参の布で作っていたのですが、それがとってもアフリカンで可愛い〜♡のです。
ぜひ、見てくださいねー。
神戸に行ったら、また行きたいお店が増えました。

次はワンピースを狙ってます(笑)
自分の着たい服が、心地よい布で心地よく作れるって本当に素敵です。
皆様もぜひご一緒に縫い縫いしましょうー!
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(左)一番乗りでしあがった方。
少し厚めのカディコットン。ざっくりした生地でとってもはき心地が良いです。

(右)すらっとした肌触りの良い生地。
細身の彼女にぴったりです。

















なぜか写真がうまく載せれないけど、
上部は、前回に作られた割烹着。
下のズボンは、今回作ったもの。















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私が選んだ厚めのカディ。
写真だとグレーっぽく写ってるけど、本当は緑です。

ざっくりとした感じでとてもはき心地が良い!

シンプルな形なので縫うのも簡単でした。












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この日のランチ。
・パプリカのバルサミコ酢マリネ
・冬瓜とかぼちゃの南蛮漬け
・自家製野菜ゴーヤとズッキーニのチリパウダー炒め
・ささげと板麩の煮物
・オクラとモロヘイヤのカレー
・赤と緑の万願寺とうがらし焼き
・夏野菜のサラダ




そんなことで、とっても楽しい時間はあっという間に過ぎて行きました。
ご参加くださった方との交流も毎回楽しみで、本当に遠いとこからやあちこちからお越し下さってるのですが、
それぞれにどこかで繋がってたりして面白いなー。と思います。

また、縫い部が決まったら、お伝えしますねー

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by honeyant | 2016-08-31 12:06 | W.Sなど | Comments(0)
2016年 08月 28日

8月のスケジュール

Honey Antのホームページが出来ました◎→H.P

8月の予定です。随時更新されます。また、この記事は8月中は一番上にUPできるようにしてます。
詳しくはリンクされている各記事を見ていただくか、お気軽にお問い合わせください。

1日(月)
2日(火)
3日(水)
4日(木)9:00~12:00夏野菜のお料理教室(プレイベート)
    12:00~15:00酒粕を使ったお料理教室(プライベート)
5日(金)
6日(土)
7日(日)
8日(月)
9日(火)
10日(水)
11日(木)お休み
12日(金)お休み
13日(土)お休み
14日(日)お休み
15日(月)お休み
16日(火)お休み
17日(水)
19日(金)
21日(日)
22日(月)
23日(火)13:00~16:00ロールケーキ作り教室(プライベート)
24日(水)
25日(木)
26日(金)
28日(日)     
30日(火)
31日(水)


プライベートレッスン以外は全て、どなた様でもご参加いただけます。
*会員様はメニュー以外のご希望もいつも通り受け付けております。是非お気軽にご相談下さいね。
時間は9時〜19時開始(21時頃まで)の間でご希望のお時間をおっしゃって下さい。

 

特別な機材や特別に広い場所ではなく、普通の台所で少人数で一緒にお料理します。
お家に帰ってもやってみよう!と思えるレッスンを心がけております。
個人ならではのご希望もお伺いできるかもしれませんのでお気軽にご相談下さいね。
基本的に玄米菜食、ヴィーガン食になります。卵、乳製品、お魚お肉など、一切使用しておりません。

上弦、下弦の月を目安に月の満ち欠け便のご案内と入荷情報、教室案内のメルマガを出しています。
ご希望の方はお気軽にご連絡くださいね。

お問い合わせ・ご予約は
honeyant02☆me.com
☆→@に変更して下さい。

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by honeyant | 2016-08-28 23:59 | 1ヶ月のスケジュール | Comments(0)
2016年 08月 24日

畑を始めましたその2

プランター栽培も始めてます。
プランター栽培は、三重県の時芽輝農場さんから購入できた
・紅大豆
・魁ピーマン
・調理用トマト
や、
たねの森さんから購入した
・オクラ
・いんげん豆
・ミックスサラダ
・ラディッシュ
・ディル
を種から、

・バジル
・青しそ
の苗も購入して植えました。

種から、うまく発芽してくれて
多分、8割以上が発芽してくれたんじゃないか?と思うほど発芽率が良かったです。

双葉から、本葉が出て初めはぐんぐんと成長してくれました。
プランターの土は、どこで購入するか思いつかずで、結局ホームセンターの有機の土とか書いているものや、普通の土を買ったりしました。

本当に、園芸のことを全く知らなくて
初めはぐんぐん育つのだけど、そのうちヒョロヒョロと頼りなくなり・・・。
あれ?
って思ってたけど、ホームセンターの土って初めからある程度は栄養が配合されているということを後から聞き、その都度肥料をやらないと〜。
ということで・・・

ガーーン。。。

一応、米のとぎ汁なんかはあげたりしてたけど、ちょっと弱かったみたい。
やっぱり、お味噌汁ですね!(←トマト農家の星野さんから教わった)

畑は、夏野菜のギリギリだから、種からだと間に合わないし苗を買ってね。と言われていたので苗を買ってそのまま植えて、何もしなかったのですが、米のとぎ汁さえあげてませんが、ぐんぐん育つし、茎も太い。
あぁ、やっぱり土、環境なのね・・・。

本当に、土ってすごいな。太陽ってすごいな。そして虫たちって本当にありがたいな。と実感です。
ちなみに、水さえもほとんどあげていません。が、干からびることなく元気に育っています。

プランター栽培は、あまりの適当さに(汗)
成長はしたものの、たくさんの収穫には結びつかなかった。

けど、なんかいろいろと学べて来年はもっとこうする!という考えも出てきたので1年目は良しとしよう。

去年は、たくさん取れて嬉しかった佐伯さんとこのバジルを今年は欲張って1鉢に2株植えたら、全然できなかった(泣)

でも、あまりにもできなくて放置してたから花が咲いて種を取ることができました。来年こそは!

昔読んだ本の中で
「「毎年、来年はこうやって植えよう、ああしてみよう」と思うのだけど、後何年畑ができるかな?そう思うと、限りある回数でしかないので毎回真剣勝負です」
みたいな話を読んだことがあって、本当だなー。って。

今は確かに季節に関係なく作物が育つシステムや環境があるけど、自然の流れに沿うと基本的に1年に1回の栽培。
その本を読んだ時に、私もその年の、その時期のお野菜を毎年真剣勝負で食さないとな。と食いしん坊ながらに思いました(笑)

実際に、畑をしてみて今改めて気がついたことは
旬の時期って短いと言われるけど、一つの畑の、一つの株の「旬」「ピーク」はさらに短い。ということ。

八百屋さんでお野菜を購入すると、色々な産地のもの、いろいろな農家さんのものを入荷してくれているのでそういったことがわかりにくい。
基本的にはベストな状態のお野菜を仕入れてくれているので旬が長いと思ってしまう。

でも、実際には
種をまいて発芽して、ぐんぐんと成長して実をつけて・・・第1果は大体みずみずしくて美味しい。(そして、初めの頃は早くに収穫した方が後から長い間収穫できるということを学びました)その後からどんどん出てきて旬=最盛期(ピーク)を迎え、そのあとは株の老衰というか、疲れてきて皮がゴツくなったり、実が硬くなったり、種がゴツゴツしてきたり。
そのうちに、茎から枯れていったり、花が咲いて葉物が硬くなったりとして食用には向かなくなっていきます。

それで、その株は終了。そこから種取り。
種取りって本当に大変で食用の収穫が終わってからさらに数ヶ月もの月日を必要なものもあって結構気の長い話です。
改めて知ると、まぁ、全ての種を取るのって本当に大変なんだなーと。その間は他の作物も育てることができないので土地も必要だし。
F1種が良い悪いではなくて、あったら使っちゃう気持ちも、何も考えずに使いたくなる気もわかります。

種取りをしている農家さんって本当に素晴らしいです。
でも、自分の畑で、土で収穫していく種を次世代に繋げていくことの利点もたくさんあり、その土地にあった農作物ができていきます。
なので、農薬も肥料も不要になっていくはずなのです。

そう思って、できるだけ種も取りたいな。と考えています。まぁ、何事も出来る限りです。
初めは、信頼できる種屋さんから購入します。

話が逸れましたが、プランター栽培の日々。
3月後半のある日。
種を蒔きました。
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直播したものと、ポットに植えたもの。この後、1週間ほどで双葉が出始め、2週間目ぐらいになると本葉も出揃いました。順調。
















4月中旬。約1ヶ月も経つと、葉物はわさわさ、ラディッシュはみずみずしい初収穫。  
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間引きをしないといけなかったんだけど、どれをどう間引きしたら良いのかわからずで、結局放置してたら、虫たちがたくさん来て、最後はかなり悲惨な状態に(泣)


通気性をよくする、不必要なものは手放す。自然からのメッセージでした。
本当そう。

植物にはそれぞれの性質があって、収穫を視野に入れると間引きしたり摘芯したりする方が良いものも多数。

初めはよくわからなかったけど、実際に随分と失敗してみてよくわかります。

さらに、虫食いたちも、ちゃんと撮ってあげてると、一時諦めていた大豆やいんげん豆もちゃんと元気になったりと、
必要なだけは手をかけてあげることも大事だな。
と思いました。


たくさんになるので、また続きます。

ちなみに、今は夏野菜がほぼ終わり、ぼちぼち秋冬野菜の準備の時です。
畑とプランターにそれぞれ何を植えようかな?と考えてます。

楽しみですー。                                       

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by honeyant | 2016-08-24 17:16 | 食に関する考え事 | Comments(0)
2016年 08月 24日

家庭料理を考えるその2

よく目にしたり、聞いたりすることで
「女性が長生きなのは毎日の食事を作っているからだ」
というような内容。

半分冗談のように書かれたりしていますが、理由としては
・毎日の献立を考えることで脳が刺激され活性化する。
・献立を考えることで自己管理ができる(自分の体調に合わせた食事を作る)
・食に関することを考える時に、唾液が出て酵素が出る(免疫力が上がる)

などなど・・・。
うそ〜??と思うこともあるけど、
毎日の食事を考えることは確かに長生きの秘訣かも?とかも思ったり(笑)

よく、不思議だなー?と思う光景があります。
レトルト食品や加工食品などのパッケージなどに書かれている
「有名店の味」「料亭の味」のキャッチコピーなどなど。

家庭でも楽しめるようにという意図はわかるのだけど、家庭では家庭の味を楽しめるようになると良いのになー。とか思ったり。

あと、有名店の味を再現。などのお料理(技術、技法)もちょっと違和感。

昔、ある人が初めてのアルバイトでパスタ屋さんでアルバイトしたそうです。
そこのパスタ屋さんは、毎回スパゲティをその都度ゆがいていると時間がかかるからと軽くゆがいて水で洗い、一人分ずつ小分け冷蔵していたそうです。
そのアルバイトの子は、それがお店の味なんだと良い風に思って、家でも先に軽くゆがいてから小分けにしていたそうです。
笑い話だけど、結構そういうことってあるよなー。とも思います。

お店では、やはり皆様に、一般的に好まれる味わいを作り出すので、その人にとっての味のバランスよりは、一般的な・・・。という風になってしまう。さらに、お酒を提供される場所では一般的にはやはり少し濃いめの味に。

そう思うと、家でお店の味を再現することって良いことなのかな?とか思ってしまいます。

お店をしていた時に、豆料理を出していて豆料理って豆の形が残ってると、食感もあって見た目もきれい。
でも、2日目、3日目の豆料理って煮込みすぎて豆の形が崩れて見た目が悪い。

・・・、でも、それぐらいグタグタの豆もまた美味しいのです。
豆の旨味が全体に広まってコクもあるし、甘みもあるし。

これは、家庭の味だよな。とか思ってしまう(笑)クタクタになった3日目のカレーとか・・・。

お店の味は、お店の味。もちろん楽しむことはとても良いことだけど、そこにこだわり過ぎていたり、またレシピ本にこだわりすぎると自分の、家庭の味を見失うかも?とか思ってしまう。

インターネット上で探すと山ほどのレシピが出てきます。
どうしたら良いですか?どのレシピが良いですか?の質問も、お答えが難しく、私自身もお料理教室では分量などはあまり伝えず、割合だったり、この材料(例えば葉物と根菜の違い)だったらこういう割合にしたり、こんな素材を使うと合うよ。というふうにお伝えしています。
私的には実際に素材と向き合って自分なりの答えを出した方が良いと思っているのと、
あれこれやってみたら良いなーと思っているので。

例えば、同じ野菜でも旬のものはみずみずしく生で食べてもとっても美味しく感じるものも、時期を過ぎると筋張ってたり、少し硬くなっていたりと、野菜でもそれぞれです。
しかも、今なんてあちこちから届く食材で「にんじん」一つとっても産地、大きさ、季節、種類、で本当に味わいも風味も食感も変わりますもんね。新しいにんじんの種類も豊富ですよね。

基本的には、包丁を入れた時にどんな感触かを確かめて、サラダにしようと思ってたけど、思っていたより硬くてしっかりしてるからやっぱり煮物にしよう。とか思うように、感じることができるようにと思っています。

あと、1品だけ作るのであれば良いのだけど、数品作るのであれば味のバランスなども変えていったほうが良いですよね。
油物が多いな。と思ったら、サラダは塩もみだけで油を入れないとかしています。
でも、メインになるお料理がなく、ボリューム不足かな?と思えば、練りゴマやピーナッツなどを使ったりして濃厚な味付けのサラダにしたりもします。

初めの第一歩は誰かさんの味の再現でも、もちろん良いと思うのですが、
その時にでも素材と向き合う、考える癖をつけてお料理をする。
慣れてきたら自分の味を見つけ出せるように。と思っています。

寒い地域には寒い地域のお料理が、暑い地域には暑い地域の郷土料理があります。
インターネットやレシピ本だけを頼りにしてしまうことなく、自分の土地で採れたお野菜を見て、感じて自分なりの「家庭の味」を作ることができると良いですよね。

私は大体、このお料理にはお味噌はなぜ入れるのか?などをお伝えします。味噌でなくても◯◯でも良いよ。とか、△△でも良いよ。とかもできるだけお伝えしています。酸味を入れるのに、今日は、これを使うけど、なかったら酸味であれば何でも良いよ。とか・・・。

いろいろなアイデアを出しておくと、その時々によってそれぞれが作りだすお料理のヒントになってくれればな・・・。

私は凝り性なので、興味があることはすごく調べます。しつこく調べたり、しつこく作ったりします。
周りが呆れるほどに(笑)

なので、少しでも多くのヒントを出していきたいな。と思うことと、結局、そこまで調べたり作ったりしても結論は、

「答えはない」「物事は変化していく」(食の世界も)

なので、知ることは必要ですが、こだわりすぎたり、縛られたりすることは不要だと思います。
楽しんで、視点を変えて、体の感覚を自然体に戻してお料理できることが、やっぱり一番の「家庭料理」だなー。と思います。

大切にしたいことは、「自分軸」
自分なりの軸を見つける、ニュートラルに持っていける中心軸を大切にすることで感覚がわかってくるような気がしています。
そうなると、いろいろな情報に振り回されずに必要な情報を選べるようになると思っています。

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by honeyant | 2016-08-24 13:25 | 食に関する考え事 | Comments(0)
2016年 08月 23日

畑を始めましたその1

5月ごろ、あるきっかけで畑を借りることになりました。
貸し畑で小さな小さな区画なのですが、やっと、一歩進んだ感じです。

このブログでも、よく畑したい。という内容のことを書いていたけどなかなか実現せずでしたが、やーーーっと時期が来たのでしょうか?
急に、コトが進んで畑を借りれました。

できるだけ、資材などは使わない自然農法でやってみたいと思っています。
が、実際のところは、放ったらかし農法。
夏野菜もどんどんと取れ出してはいますが、お水もあげてませんし、雑草もほとんど抜いていません。
マルチも雑草を刈ったものを少し根元に置いてるだけ。

それでも、頑張って育ってくれてて本当に感謝です。

プランター栽培も始めてるのですが、プランターはさすがに少し栄養があった方が良いのかなー??
ひょろひょろと育ってます。
まぁ、とりあえず初めてなのであれこれとやってみようと思っています。

6月のある日。
初めての畑は雑草だらけ。草刈りをして1畝作ってゴーヤ、ピーマンの苗を植えました。

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始めの状態。草だらけ。
でも、これは夏前なので、ここから夏はさらにすごいことになります。

















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6月初旬だったけど、草刈りだけで、しかも狭い範囲だったのに汗だく。人力でするのって本当に大変ですね。








































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そんなことで、畑を始めました。
この写真たちは6月1日のものですが、8月の今現在は、すごいことになってます。
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稲穂の成長も、風景で見るたびに早いなー。と感動するけど、小さな種から大きな実に育っていくのを見ると本当に生命の不思議を感じます。そして、またそこから子孫(種)を残していく。

Facebookの「Honey Ant」のページを作ったので、そこや、ツイッターには時々畑のことを書いていたのですが、ブログに書いてない!と思ってちょっと駆け足でまとめていこうと思います。

実際始めてみると・・・・・、全くわからないことにびっくりです(笑)
それでも、採れたお野菜はとても美味しくて、感動。

お弁当や教室でも時々使っています。
ぜひ、ご賞味くださいね。というほど採れてないけどー・・・。


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by honeyant | 2016-08-23 11:37 | 食に関する考え事 | Comments(0)
2016年 08月 10日

8月のお料理教室のご案内

毎月(できるだけ)月初めにはその月の予定を一番初めにUPするようにしていて、レッスンの予定などが入ったら随時更新。という風にしています。

が。。。
わかりづらい。との意見もたくさんいただいていて(汗)
や、わかりづらいですよね。確かに・・・。

調味料レッスンってなにするの?みたいな・・・。
そんなことで、別でレッスン内容などをご紹介していかねば。と思っております。
ということで、8月のお料理教室のご案内です。

季節のお料理教室
【日時】8月18日(木)10:00〜12:00
【参加費】3000円(非会員様) 2250円(会員様10%割引済み)
【内容】旬のお野菜を使った日常のシンプルなお料理です。 
    立秋〜処暑の食を通して見る季節を感じます。
    茄子をメインに季節のお野菜を使った一汁三菜お料理を作ります。

豆と雑穀コース(5回/全6回)「平豆(レンズ豆)とハトムギ」
【日時】8月20日(木)10:00〜13:00
【参加費】6000円(非会員様) 4050円(会員様10%割引済み)
【内容】レンズ豆の種類と扱いかた、ハトムギの扱い方とそれらを使ったお料理
    (メニュー予定)*直前で変更になる場合もあります。
     ・茶レンズ豆のハンバーグ
     ・緑レンズ豆のサラダ(ライスサラダ)
     ・ハトムギと冬瓜のスープ
     ・ハトムギ団子と赤レンズ豆のお汁粉

調味料コース(5回/全6回)「油脂分と塩分」
【日時】8月20日(木)13:30〜16:30
【参加費】6000円(非会員様) 4050円(会員様10%割引済み)
【内容】油脂の種類や選び方、塩の種類と選び方とそれらを使ったお料理
    (メニュー予定)*直前で変更になる場合もあります。
     ・茄子の煮浸し
     ・塩豆腐
     ・けんちん汁
     ・野菜のナムル
     ・がんもどき

季節のお料理教室
【日時】8月27日(木)14:00〜16:00
【参加費】3000円(非会員様) 2250円(会員様10%割引済み)
【内容】旬のお野菜を使った日常のシンプルなお料理です。 
    処暑〜白露の食を通して見る季節を感じます。
    かぼちゃをメインに季節のお野菜を使った一汁三菜お料理を作ります。

【持ち物】エプロン、筆記用具、任意でスリッパ
【ご予約】メールでご予約ください honeyant02☆me.com
☆→@に変更してください。
【場所】上京区七本松通下長者町通 詳しくは、メールでご案内します。

どなた様でもご参加いただけます。
ご希望の方はメールでご予約くださいね。
楽しみにお待ちしております。

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by honeyant | 2016-08-10 21:16 | お料理教室受付 | Comments(0)
2016年 08月 09日

家庭料理を考える その1

昔から趣味でお菓子を作ることが好きで、そこからパンも作り始め、ちょっといろんな理由があってお料理も始めて・・・。
またまた、ちょっとしたタイミングでVegan(植物性食材のみを使用する)ということを知り・・・

このなんとなくの流れから、「健康な食事」というキーワードで集まってくれる方々との話が増え・・・。

私としては、特に「健康な食事」だからということは全くなく、ただ「美味しいから」「好きだから」。
なので、私の感覚がちょっとズレていてちょっと違うなーと思うこともあり。

「◯◯は体に良いですか?」
「△△は体に良くないですか?」

などの質問で、私なりにはお答えしてきたけど、でもやっぱり最終的には自分自身でしかわからないです。
私にとってはあまり合わない。とある食材などについてその時は答えたかもしれないけど、でも実は今は好き。とかもあると思うし、
体調やそのときに置かれた自分の環境によっても食べ物、食べ方ってずいぶんと変わってくると思うのです。

私は、基本的に健康で大きな病気もしたことがないし、強いアレルギーもないのですが、
Vegan食を作っているというと、「やっぱり大きな病気がきっかけですか?」とか、「身内で大きな病気を持っている方がいらっしゃるのですか?」と聞かれます。

健康になりたいための食事=Veganやマクロビオティック、ローフードなどの制限のある食事。という感じになっているのだな。と感じます。

私は、ちょっとその軸からズレていて
健康になりたい食事よりは、楽しみたい食事。と、もっと大切にしたいと思っているのは地球全体にとっての良い方向へ向かえる食事。を意識したいと思っています。
もちろん、食事だけじゃなくて生活、生きていくこと全てにおいてできる限りそこの軸から外れたくないな。と思っています。

全てにおいて頑なに頑張って地球に優しい選択をしていくということではなく、
自分の「今」できること、考えることができることの中の選択をしていきたいということですが、その辺りも、もうその人それぞれの考え方とタイミング、環境などによって異なっていくのだと思っています。

そんなことで、食事の方法を枠の中に入れ込むということにとても抵抗があって、「マクロビオティック」という言葉も枠にはまり過ぎようとしちゃいそうで(この枠は「健康になりたい」食事という枠)もちろん、マクロビオティックだけではなく、薬膳やローフード、また、精進料理などもだけど、「知ること」は大切だけど、そこから自分の「今」を見て取り入れ、生かしていくということが大切なのではないかな?と思っています。

今、お料理教室をさせてもらって3年ほどが過ぎようとしていますが、
みなさんの期待すること、私の伝えたいことがちょっとズレたりすることがわからなくて何故かなー?と思っていたのですが、やっと最近になって、というか、ある方とある本に出会って「そういうことだー」って思えたのです。

以前からしつこく言ってはいたけど
私がお伝えしたかった食事って「Vegan食」ではなくて、「家庭料理」(植物性だけでも美味しいよー)っていうことをずっと意識していたから、
「◯◯は体に良い(悪い)ですか?」の質問にとっても違和感を感じていたのだな。と気がつきました。
*しつこいですが、vegan食のお料理教室をしていますが、動物性食材は全く否定していません。

家庭料理って多様です。
お家仕事って多様です。

そして、「日常」です。

その地域のやり方があり、その家のやり方があり。


そこから、今の自分のやり方を見つけていく。もちろん将来的には変更していく可能性もあります。
自分のやり方を見つけていくということがとっても重要なのだと思っています。

毎日の積み重ねなので自分にとっての負担にならない選択をしていくことが大切です。
時間、手間、場所、金銭、
いろいろな要因によってそれぞれの感覚が違うと思います。

私がお伝えしたいなと思っていることは、その選択肢の中の一つになるかな?きっかけになるかな?というようなことです。
これが正しいとも思えないし、実際に私自身がどんどんと変えたやり方をしたりもしてるし。

基本的には
分量などはお伝えしないようにしています。
食材もなんでも良いです。というのが基本です。

どこの調味料が良い、などもお伝えしません。

自分でも、なぜかな?と思っていたのですが、どこか、これは良いですよ。というオススメ食材をお伝えすることに違和感を覚えていたのですが、やっと自分自身で納得のいく答えが出せそうです。

やっぱり、
「家庭料理」「日常」だからだなー。と思うのです。

それぞれの価値観で選ぶこと。考えることが大切なんだって思うのです。

私が食材選びで一番大切にしていることは、
「地域」です。
できるだけ近くのもの、知人友人からのもの、顔の見える・・・という写真付きということではなく、知っている人から購入したいな。と思っています。
これは、私の軸です。
生産者であっても販売者であっても、この人から買いたい。と思ったものを購入するようにしています。

調味料のレッスン全6回でしていますが、
それぞれの調味料の作り方や素材、ラベルの見方などをお伝えし、どのような種類があるのか?どういうものがあるのか?ということをお伝えし、それぞれの調味料を生かしたお料理を作っています。

オススメの調味料はお伝えはしません(笑)
私が使っている調味料はもちろんお見せしますし、なぜこれを選んだのか?ということもお伝えしますが、
どれが良いというのを教えて欲しいと聞かれたら「わかりません」とお答えしています。

あまりにも遠い場所から購入しないといけなくなっても困るし、自分の価値観で選ぶことが大切だと思うからです。

先日、ある本を見て「!!」となったのですが、私が伝えたかったことってこういうことだったんだなーと文章化して教えてくれたので深く納得したのです。
最近、1ページごとに「そうそう!!」となって読んでいます。(もちろん、意見違うなーと思うこともアリ(笑))

「美味しい法則」 著 野崎洋光さん

その中に調味料のことが書かれていました。
「調味料は特別なものでなくても良い」
「調味料はロマンだよ」

まさに、その通り!(笑)

調味料は作り方を知ってちゃんと選ぶことができたらあとは、もう好みです。
その好みのところを「ロマン」と表現されていて思わず笑ってしまいました。
本当に、その通りー。

3年熟成の年月に思いを馳せ、どこどこの海水を天日干しした塩の風景を思い浮かべ・・・。などなど(笑)

まさに、そんな感じ。

食に関することでの私なりに毎日考えていること。大切にしたいこと。
なんとなく、言葉にしていきたいと思うタイミングなのでちょっとつらつらと書いていきたいと思っています。

長くなりそうなので少しずつシリーズ化していきます。

お料理教室で伝えたいこと、料理の作り方もだけど、もう少し違う部分を大切にしたいな。と思っています。

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by honeyant | 2016-08-09 14:28 | 食に関する考え事 | Comments(0)