Honey Ant

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2018年 02月 28日

2月の予定

Honey Antのホームページは、(とりあえず)再開しました。
オンラインショップも稼動しました。
どうぞよろしくお願いします。。
他のページは冬の間にまとめますー。
こちら→

2月のW.Sの予定です。
「日日家仕事〜手縫いの会〜」2月はお休みです。次回は3月15日(木)です。会場の都合で3月は第3木曜日になりますのでご注意ください! *ちなみに、会場の都合は「環の市」です。こちらも是非!!
「麹部@アトリエパッチワーク」
21日(水)13〜16時です。 味噌造りW.S



2月の予定です。随時更新されます。また、この記事は2月中は一番上にUPできるようにしてます。
詳しくはリンクされている各記事を見ていただくか、お気軽にお問い合わせください。

花脊に引越し完了しました。詳細ブログです。
落ち着くまで少しずつ、できることを再開&始動していくつもりです。
今現在、お料理教室、新規会員様登録は受け付けておりません。
もうしばらくお待ちください。
どうぞよろしくお願い致します。

1日(木)
2日(金)
3日(土)
4日(日)
5日(月)
6日(火)
7日(水)
8日(木)
9日(金)
10日(土)
11日(日)
12日(月)
13日(火)
14日(水)
15日(木)
16日(金)水瓶座新月(日食)
17日(土)
18日(日)
19日(月)
20日(火)
22日(木)
23日(金)
24日(土)
25日(日)
26日(月)
27日(火)
28日(水)


プライベートレッスン以外は全て、どなた様でもご参加いただけます。
*会員様はメニュー以外のご希望もいつも通り受け付けております。是非お気軽にご相談下さいね。
再開のめどは来春2018年春予定です。
ご了承ください。

特別な機材や特別に広い場所ではなく、普通の台所で少人数で一緒にお料理します。
お家に帰ってもやってみよう!と思えるレッスンを心がけております。
個人ならではのご希望もお伺いできるかもしれませんのでお気軽にご相談下さいね。
基本的に玄米菜食、ヴィーガン食になります。卵、乳製品、お魚お肉など、一切使用しておりません。

上弦、下弦の月を目安に月の満ち欠け便のご案内と入荷情報、教室案内のメルマガを出しています。
ご希望の方はお気軽にご連絡くださいね。

お問い合わせ・ご予約は
honeyant02☆me.com
☆→@に変更して下さい。

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# by honeyant | 2018-02-28 23:59 | 1ヶ月のスケジュール | Comments(0)
2018年 02月 07日

水瓶座新月便のご案内

今年の冬は本当に寒いですね。
花背はあまりないぐらい気温が低下しているそうですが、雪は今年は少ないとおっしゃってました。

水道などが凍ってしまったりで、起きたらまず水道を確認です(苦笑)

幸い、うちの家は中の水道は凍らずなので日常は問題なく過ごせています。あと、雪が降らない快晴なので外は極寒ですが、家の中は日差しが入ってポカポカです。本当にありがたいです。

水瓶座新月便のご案内です。
今年は微妙な感じで14日のバレンタインの後になってしまうのだけど、でも、関係なく寒い時にはチョコ!ということで、チョコづくしです。

水瓶座新月便のメニュー
・いちじくとチョコのパン
・チョコ&チョコベーグル
・金柑とチョコのタルト
・チョコのマドレーヌ
・黒豆と小豆のチョコバウンドケーキ
・チョコの米粉サブレ
・アーモンドのチュイール
・チョコとラズベリーのクラフティ
・デーツとカカオニブのスコーン
¥3000/1セット
2月15日発送、16日着でお送りします。
全てVeganでお作りしています。
卵、乳製品、蜂蜜、白砂糖など不使用で、できる限りオーガニックのもの、環境負荷の少ないものを選んで手作りしています。

ヤマト運輸より、ゆうパックに変更になりました。
集荷の都合により、
今までは当日パンを焼いて発送→これからは前日パンを焼いて発送
になります。
焼いてからお届けまで2日かかることをご了承ください。
これからは冬季に入るのでよっぽどでない限りは通常便で大丈夫だと思いますが、もしチルド便をご希望の方にはチルド便(冷蔵)でお届けすることも可能です。(+200円)
その旨、必ずお伝えください。

ようやくオンラインショップを稼働させました。まだ商品が並んでいないものもありますが、ぜひご利用ください。
ご注文は、ショップからでもメールでもどちらでも大丈夫です。
新しくボディクレイの粘土商品や豆キットなども同梱できます◎

「残り福」として内容は選べないけどちょっとサービスでお送りさせていただけるセットを考えました。
セットまでは要らない。という方にも、
1500円で1800〜2000円分ぐらいのパンや焼き菓子をお送りします。
基本的に、月の満ち欠け便のセットの内容を送らせていただきますが、内容は選べませんのでご了承ください。

残り福セット→1500円
+送料です。
*京都市内は540円、近畿は560円です。
他地域の方はお問い合わせください。

月の満ち欠け定期便を始めました。
振り込むのが手間。申し込みを忘れる。ということを伺っていたので、毎回のご注文も不要ですし、振込もなんども行かなくても良いということで、さらに、「定期便」をご注文の方には毎回少しずつプラスα(パン、お菓子)をおつけします

3回セット 3000円+送料×3回分→9000円+送料(e.x京都市内540円×3回=1620円)=10620円
5回セット ・・・=17700円
10回セット ・・・=35400円
*京都の場合の計算です。

基本的には連絡がなければ毎回送らせてもらうことになり、もし、不要な場合はキャンセルの連絡をいただく。という感じです。
3回セットの場合だと、毎回1,2個
5回セットだと2,3個
10回セットだと3,4個
の商品をプレゼントします。

毎回、ご注文くださっている方には結構お得な感じだし、私も定期便にしてもらえると嬉しいし、お菓子たちも残らず皆様のもとに旅立っていくと嬉しい。かな??とか思ってみました。

基本的には月の満ち欠けに合わせるので毎月だいたい2回ほど。
夏の間はお休みをさせてもらったりもしていたのだけど、今後はお休みないようにもできるかもだし・・・。とか思って、1年間有効で1年以内にはご注文いただけたらな。と思います。

お問い合わせ・ご注文は
info☆honeyant.jp
☆→@に変更してください。

*[honeyant.jp]のドメインを取得したのでメールアドレスも変更になりますが、
以前のme.comでも大丈夫です。


*********************************
前回の満月便です。
だいたい、こんな感じでお届けです。
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・リュスティック・ショコラ 全粒粉とチョコのパン
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メランジェ(くるみとレーズンのパン)
普段焼いているパンは基本的に「玄米と季節のお野菜とフルーツ」の酵母になります。
*季節によって酵母の味わいや風味が少し変わったりもします。
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生チョコタルト
お豆腐チョコのタルトです。上はココナッツオイルチョコ&カカオニブ
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キャロットケーキとカシューナッツクリーム
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甘糀のレーズンサンドクッキー
お砂糖を使わず、甘糀(=甘酒)の甘みで作っています。
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ほうじ茶サブレ
写真は青っぽくて海藻みたい・・・(笑)
でも、香ばしいほうじ茶のサブレです。
海藻クッキーも美味しいのでまた今度作りますねー。
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青大豆クッキー 青大豆を炒り大豆にしてクッキーにしています。
定番のクッキーで、シンプルだけど香ばしくてやめれない感じです。
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甘糀スコーン 甘みは甘糀(=甘酒)のみのスコーン。
こちらもシンプルながら、深い味わいで美味しいです。
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かぼちゃのバウンドケーキ
しっとりの生地にレーズンがアクセントになってます。
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いつもの、「極寒ネタ」(笑)
夜に台所に水を張っておいておいたグラスの水が凍る。。。

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# by honeyant | 2018-02-07 11:35 | 月の満ち欠け便 | Comments(0)
2018年 02月 02日

大根の麹漬けW.S@MOTTAINAI あまた

去年の秋に京都北部山間地域に引越しをして拠点を豪雪地帯花脊に移したので、
この冬は様子見でゆっくりと過ごしています。

そして、3月からはもう大丈夫かなー?と思い、予定を入れ始めています。
*ちなみに、フライング気味に2月21日(水)13〜16時は味噌造り@アトリエパッチワークさんです。

「節分までが寒さが厳しい。」
「10日過ぎぐらいまでが豪雪」
とのご近所さん情報なので、2月後半は問題ないかな?とか思い始めました・・・。
ちなみに、
「5月までは雪はないよ」って言われました(汗)

あと、お昼からだったら、大雪の日でもなんとかいけそうかも?というのがわかりました。
ただ、雪予報の時は家をあけるのは危険。
とりあえず、こまめな雪かきが重要。
怠ると、雪が氷になって相当な重労働になるということがわかりました。

来年に生かします◎

3月初めのW.Sは
『大根の麹漬け(べったら漬け)』
です。

保存食作りは好きで上京区の時からあれこれと作っていたので、花背に来たから特別作ったというわけではないのだけど、
でも、なんとなく、イメージ的に、、、、

田舎の方が、特に山間地域で気温が低い方が
漬物とか、保存食は作りやすいのかな?って思ってました。

が・・・、
実は違う。

そもそも、作物がとれないから「保存食」を作るのであって、
気候が良いから(保存食作りに適しているから)作っているのではない。
ということを身を以て体験しました(苦笑)

簡単にいうと、野菜は野菜室に入れないと凍ります(笑)
湿度が高いのでどんどんカビます。(と言われました。けど、うちはその被害はあまりないです)
全部、冷蔵庫へ!って口を揃えて言われます・・・。

そんなことで、漬物の基本的なお話、目的などをお伝えし、自分にあった漬け方をお伝えしていこうと思っています。
何グラムで何日。やり方はこう。という決まりは全く通用しないのです(笑)

だけど、絶対にうまくいくコツもわかりました。
素材です。
素材が良くて、コツがわかれば自分の環境にあった漬物を作ることができます。

なんか、そんなお話ができたら良いな。と思います。

*日時*  3月4日(日)14時〜16時ごろ
*参加費* 2000円(少しだけどお持ち帰りもありです)
*場所*  MOTTAINAIクラフトあまた
      京都市東山区大和大路通五条下る石垣町東側65
*持ち物* 漬物を持って帰る袋、エプロン、ハンドタオル
.
*お問い合わせ、ご予約*
Honey Ant 江種友紀 info@honeyant.jp

主催してくださる

ぜひ、ご参加くださいね。
お会いできることを楽しみにお待ちしておりますー。


*************************
裏の畑に行く道。
雪で覆われていたところを雪かきで道を作りました。
ようやく通れるように。
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裏庭から見た母屋の屋根が・・・。
??不思議な光景です。
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エーーー!!!!
びっくり。屋根に乗っている雪が寒さで凍っていて、
重さでずり落ちたのに凍ったそのままの形を保っています!!
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内側の「つらら」が、上むいています(汗)
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横から見たところ。
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屋根全体・・・。
ちなみに、数日過ぎた今日見たら、
布団を畳んだように
折りたたんだようにうねうねとしてました。

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今週のお野菜。
京都の有名な「すぐき漬け」のすぐき菜。
たいてもおいしいよ。とのことで
仙台麩と一緒に炊きました。甘くて香ばしい香りでおいしかったです。
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キャベツ!嬉しい!!大好き!!
自然農に近いとなかなか大きなキャベツに出会うことが少ない。
ので、キャベツとか、白菜とかは貴重(笑)
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春から、私が使っているもの、選んだもの、愛用しているものを中心に
豆や雑穀、調味料などを中心にオーガニックショップを始めます。
花背で・・・。
是非遊びに来てくださいねー。
また、ご案内しますね。
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# by honeyant | 2018-02-02 20:47 | W.Sなど | Comments(0)
2018年 01月 31日

1月の予定

Honey Antのホームページは、(とりあえず)再開しました。
オンラインショップも稼動しました。
どうぞよろしくお願いします。。
他のページは冬の間にまとめますー。
こちら→

1月、2月は
「日日家仕事〜手縫いの会〜」
「麹部@アトリエパッチワーク」
はお休みさせていただきます。


1月の予定です。随時更新されます。また、この記事は1月中は一番上にUPできるようにしてます。
詳しくはリンクされている各記事を見ていただくか、お気軽にお問い合わせください。

花脊に引越し完了しました。詳細ブログです。
落ち着くまで少しずつ、できることを再開&始動していくつもりです。
今現在、お料理教室、新規会員様登録は受け付けておりません。
もうしばらくお待ちください。
どうぞよろしくお願い致します。

1日(月)
2日(火)
3日(水)
4日(木)
5日(金)
6日(土)
7日(日)
8日(月)
9日(火)
10日(水)
11日(木)
12日(金)
13日(土)
14日(日)
15日(月)
16日(火)
17日(水)山羊座新月
18日(木)
19日(金)
20日(土)
21日(日)
22日(月)
23日(火)
24日(水)
25日(木)
26日(金)
27日(土)
28日(日)
29日(月)
30日(火)
31日(水)獅子座満月




プライベートレッスン以外は全て、どなた様でもご参加いただけます。
*会員様はメニュー以外のご希望もいつも通り受け付けております。是非お気軽にご相談下さいね。
再開のめどは来春2018年春予定です。
ご了承ください。


 

特別な機材や特別に広い場所ではなく、普通の台所で少人数で一緒にお料理します。
お家に帰ってもやってみよう!と思えるレッスンを心がけております。
個人ならではのご希望もお伺いできるかもしれませんのでお気軽にご相談下さいね。
基本的に玄米菜食、ヴィーガン食になります。卵、乳製品、お魚お肉など、一切使用しておりません。

上弦、下弦の月を目安に月の満ち欠け便のご案内と入荷情報、教室案内のメルマガを出しています。
ご希望の方はお気軽にご連絡くださいね。

お問い合わせ・ご予約は
honeyant02☆me.com
☆→@に変更して下さい。

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# by honeyant | 2018-01-31 23:59 | 1ヶ月のスケジュール | Comments(0)
2018年 01月 31日

花背文化講 第2回

花背を中心とした歴史や文化を残そう。と花背在住の方々が先月から始められたお話会。
花背は平安遷都の時から「山国杣(やまぐにそま)」の一角としてあったそうで、色々なお話がとても興味深いです。

お話くださったのは、数え93歳の林さん。
先輩にあたるムコハタさんから20代の頃、本を読めと言われて読み始めたことがきっかけで花背の歴史を知るようになったそうです。

文献にも色々と残されているようで、文献の知識とおっしゃってました。
相当な本を読み込んでいるようで、ほんと、すごいです。

「山国杣」というのは、平安遷都に当たって都を作る材木を調達する場所だったそうですが、
山国の農作物なども都にたくさん運ばれていたそうです。

参加者の方が、農作物ってそんなにあるものなの?と質問され、(鋭い指摘(笑)この辺りは豪雪地帯だし、なかなか農作物に適しているようにも思えないー・・・)
ですが、
山国(京北)は、お米が美味しかったそうで、樹木以外にもお米、お餅、鮎などを都に運んでいたそうです。

福井県小浜市、若狭から滋賀県の朽木、針畑を通って久多、広河原、片波を通り、芹生を越えて京都に入る鯖街道は険しい道(特に冬は豪雪地帯)ながら、いちばんの近道として栄えていたそうです。

その土地ならではの歴史があって、それらを聞かせてもらえるということで、本当に興味深く、勉強になります。

源平合戦で平家が散らばっていくときに静原やその先の花背にたどり着いたというお話や、花背別所地区に今でもある「お公家言葉」の名残で「わされ」「きてたもれ」などの方言がまだ残っているとも。
山城国(やましろのくに)は昔、「山背」と書いて「やましろ」と呼ばれていたらしく、その「背」をとって「花背」という名前になったのではないか?などと推測しているとおっしゃってました。
「背」と書いて、「しろ」と読むとは・・・。知らなかった。。。

大悲山峰定寺の建立のお話も聞かせてもらったり、
先日、高さ日本一(約60M)の認定を受けた三本杉は峰定寺のご神木で、日本各地に2本杉はあるけど3本杉はかなり珍しいとおっしゃってました。

たくさんの昔からある地名や、神社のことなどを教えてもらい、いつも通っている道を思い浮かべながら興味深く聞いていました。

峰定寺は、平安時代末期に創建されたそうで本堂は800年前のままだそうです。
林さん曰く、
峰定寺の建物はこの地の樹木で作られていて古い樹齢のもので作られているからその土地で長く保たれるようだ
とおっしゃってました。

その土地で育ったものは、その土地にあったものになる。なるほどなーと。樹木も、建物になっても。人間も同じだなーって・・・。
その土地で採れたお野菜を食べた体はその土地にあった体になっていくのだろうな。って妙に納得(笑)

私も、夏に一度、峰定寺に行ってきました。
清水寺と同じ舞台造りで日本最古のものだそうです。
受付で、峰定寺のお話を聞き、手荷物を預け、仁王門から山道に入ります。
ここからは、私語厳禁で黙々と本堂に向かって歩いて行き、本堂に上がって山を眺め瞑想。
その後、また黙々とおり、仁王門から出て、ようやく、
「すごかったねー!」みたいな・・・(笑)

その静けさと、階段がかなりきついので足元を一歩一歩踏みしめていく感じ。
本堂から見る山々。

なんか、とても神聖な気持ちにもなるしとても素晴らしいところです。
冬季は拝観できないようです。
春になったら是非。
また、歴史を少し知っていく峰定寺は違う印象かもしれない。
春になったら行ってみよう。

そんなことで、もっとたくさんの天皇家のお話や源平合戦の話、花背から周山あたりまでの行き来の話などをうかがわせてもらって、
歴史に疎いので、あまりよくわからないこともあるのだけど、京都市内も含めいろいろな土地のこと、神社のことを教えてもらって
楽しい時間でした。

休憩時間には、オーストラリアでシェフをされていたケルガードご夫妻がお茶菓子と言ってとっても素敵なケーキやサンドイッチなどを準備してくれていたりも。
その日はオーストラリアデイで、日本でいう建国記念日に当たるそうで、その時に食べる「ラミントン」というチョコケーキも作ってくれていました。
なんたる贅沢!!

最後に、狼の話などもちょこっと(時間切れになっていて)
そのお話もかなり興味深かったです。

その土地、その土地で歴史があって、その歴史を知ることでその土地のことや文化などを知ることができるし、興味深いことが多いです。これから継続的に文化講が開かれるようで楽しみです。
花背の方々がたくさん集まられて興味深く聞かれていました。
ちょっときた私でも興味深かったから、昔から住まれている方にとっては、かなり興味深いだろうなー。


林業の道具だそうで、相当大きくて重いです。
上のが丸太を転がす時に使うそう。(つる)
下のは皮を剥ぐらしいです。(おおちょうな)
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ペンと比べると大きさが・・・。

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江戸時代の狩猟用の槍。名前を「ひしや」と言われた気がするのだけど、ちょっと謎。
こちらも結構な大きさと重さ。

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抹茶クリームのダコワーズ。
濃厚で美味しい。
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3種類のサンドイッチ。卵、ハム、クリームチーズ。
クリームチーズには青唐辛子が入っててピリッとしていて大人味。美味!
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ラミントン。スポンジケーキにチョコがけ&ココナッツ。
オーストラリアにしてはあっさりらしいけど、濃厚なチョコケーキ(笑)
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ケルガード邸の囲炉裏。
奥の台所にはおくどさんがたくさん並んでいて、一番大きなおくどさんは
「大豆」を炊くためのおくどさんだそうです。

大家さんの家にも大きなおくどさんがあって、昔はこのおくどさんで「大豆」を炊いて味噌を作ってたよ。と教えてもらいました。
確かに、豆を炊くんだったら大きな鍋が入りますよね。。
でも、大変すぎて、大家さん(80歳)が嫁いできてから2回しか使ってないとおっしゃってました。
火をつけるだけでも大変そう。

そう思うと、今ってほんと、便利になってるよなー・・・。と思います。
なんなら、大豆を潰す機械もあるし、簡単に作れますねーー。。
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# by honeyant | 2018-01-31 16:49 | 日々の日記 | Comments(0)
2018年 01月 28日

味噌作りW.S@アトリエパッチワーク

花背で初めての越冬。
まだまだわからないことだらけなので、とりあえずのお仕事は全てお休みさせていただいています。
*発送はしてます。

この数日の積雪は、本当に凄まじく「おぉー!これが豪雪地帯というものなのかー!」と豪雪地帯体験を身を以て体験中です。
家から出るときに、とりあえず出るのに長靴の中まで雪が入ってくる。
洗濯しようと思ったら、水道も排水も凍ってる。(ドライヤーで溶かしました)
家の中にある長靴の雪が凍ったまま。
服についた雪も凍ったまま・・・。
最高気温マイナスなので、野菜を冷蔵庫に入れないと凍ってしまう。
冷蔵庫は暖かい。
つららは気温が高くなると大きくなる(屋根の雪が溶けて滴ってる間に凍ることを初めて知りました)
0度とかだと、暖かくて快適。

そんな感じです(笑)

なので、何にどれぐらいの時間がかかるかわからないし、タイミングも読めないので、お約束ができないと思って予定を空けていたのですが、前回のケータリング同様、すみません、急遽、お味噌作りも今回することになりました。
タイミング合う方は是非!

麹調味料を作っているのだけど、間に合えば持っていけるかな?
今回は、「ルウ」を作ってます。
ホワイト、イエロー(カレー)、レッド(デミグラス)、ブラウン(味噌)

とか思ってるのだけど、どうかな??
溶かすだけで、シチューが作れたり、カレーができたりの「ルウ」です。
あと、山椒の麹漬けも考えてます。柚子の麹漬けも良い感じになってきました。

そんなのも持っていけると良いのだけど・・・。
完成したら持って行きますね◎
冬ごもり中にあれこれ仕込んでます。

3月からは活動を再開予定。W.Sやイベントには間に合うようにするつもりです!

【味噌造りW.S】
自分好みのお味噌を作りましょう。
自分で作ると、素材を選んだりもできるし、甘く仕上げたり、長期熟成や、短期熟成が選べたり
旨みを強くしたり、甘いを強くしたり、色を綺麗にしたり・・・。
などなど、どうしたらそうなるのか?などのお話もします。

味噌作りの素材のお話と作り方のポイント、
熟成期間の違いや素材の違うお味噌の試食もあります。

今回の素材
*滋賀県産減農薬大豆「オオツル」(甘みのある大豆です)
*若狭産減農薬米自家製米麹
*自然海塩

*日時*  2月21日(水)13時〜15時ごろ
*参加費* 4000円(味噌2キロお持ち帰りあり)
*場所*  アトリエパッチワーク
      京都市上京区河原町通今出川上る青龍町221-3
*持ち物* 3Lぐらいの保存容器(タッパーなど)、エプロン、ハンドタオル

*お問い合わせ、ご予約*
Honey Ant 江種友紀 
 info☆honeyant.jp
 ☆→@に変更してください。


晴れると綺麗!!
雪がキラキラしていて写真では収めることができないぐらい美しいです。
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家から車まで出る道のり。
ここを毎日、雪かき。
結構な距離です。でも、この道がないとどこを歩くべきかわからなくなる感じ。
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秋頃の(柿の葉が落ちた頃)裏の畑に向かう小道。
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同じ道。
もうすでに道ではなくなってます(汗)
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ようやく花背の極寒の地での米麹作りが安定してきました。
これで少しは寝ることができます(笑)
これだけ気温が下がったらすぐに品温が下がるので本当に気をつけないとです。
日々、勉強。

でも、綺麗にできるようになりました。
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# by honeyant | 2018-01-28 20:39 | 麹部 koji koji @パッチワーク | Comments(0)
2018年 01月 25日

家のお料理をすること

お料理をする時に、あれこれと考えなくても美味しくできる方法は、
きっと、素材が全部美味しかったらできます(笑)

最近、土鍋に素材を入れてストーブの上に置いて放置。

このお料理と呼んで良いのかどうだかが、美味しくて簡単で本当に重宝しています。

ストーブや薪ストーブのお料理は、意外に難しく、火力調整ができない。
常に強火!薪ストーブになると、いきなり弱火(薪を入れ忘れてる時とか(笑))になります。

なので、弱火でコトコトとか、タイミングがどうとか、ストーブの前にずっといるわけでもないので大体は放置で昼から火にかけて夜食べる。そんな感じです。
途中であれこれ入れるの面倒なので、全部一緒に入れてしまうけど、大体美味しくできます。

・・・、お料理って一体なんなんだろうー??
って、そんな時にふと思うのだけど(笑)

何もしなくても、何も考えなくてもできるし、火加減も関係ない。

でも、日常の食ってきっとそんなことなんだろうなって思っています。

外食の時のような味わいを求めることもなく、
その土地で大切に作られた素材を気持ちよく購入することができて、
無理せず気持ちよくお料理できる。
後片付けも楽。

火の通り具合などはもちろん、考えますが、
例えば大根だったとしても大きさや硬さ、緻密さで変わったりもするので切りかたや、皮をむく、剥かないなどもその時によって変えています。
となると、やっぱり、お料理方法を知ることよりも、素材をしっかりと見ることの方が大事だし、近道なのではないかなー?って思います。
同じ大根でも、特徴が全然違う。
大きさも違うし、太さも違う。

なのに、レシピ本を見て、同じように作ってもやっぱり同じには作れないし、調味料の味(例えば、出来合いの合わせ調味料など)が同じだったら単一化してしまう。
地域によって、気候によって、食べる人の体質によって、
作り方は変わっていきます。

お料理教室とかをすると、どうしても手順や素材の分量を伝えがちだけど、なぜそれをするのか?なぜその順番なのか?
とか、違ったらどうなるのか?
などをできるだけお伝えしようと思っていて、
できるだけ、手順なく、分量なくお伝えしたいと思っています。

今は情報が多すぎて悩んでしまう。
目の前にある野菜や素材をしっかりと見て、味わって感じ取ってお料理することって大事だし、一番早いなって思う。

色々な農家さんのお野菜をずっとお料理させてもらっていて、
同じ野菜でも全然違うし、同じ農家さんのお野菜でも「出始め(走り)」と、「本当の旬(盛り)」と、「終わり(終い)」は違う。
同じ人参を同じようにお料理していたら、水分量や味わいが違うから、同じお料理にはならないです。

同じ味にする必要もないし、色々な具合を楽しむことができたら良いのだけど・・・。

農家さんによって、野菜の形態が全然違うなーっていうのは本当に思っています。
その方々の特徴がすごく滲み出てる気がする。
農家さんから直接購入させてもらっていると、その人柄と野菜が似てるなーって勝手に思ったり(笑)

綺麗な野菜のみを出荷する方もあれば、形はいびつだけどおいしいよ。と出荷される方もいるし、
包装にこだわる方もいらっしゃれば、できるだけ自然の形で持ってきてくださって野菜が新鮮さを保つようにしてくださったりも。

以前、マンションの綺麗なフロアーのおしゃれなキッチンで泥がついているお野菜を上げてしまうのは、困るだろうから土がついていた方が日持ちもするけど、綺麗に洗ってお届けしている。という話を農家さんがされていたことがあって、おぉー、農家さんでも違うなーって思いました。
あと、土つくりは農家さんにとってとても大事だから、土をつけずに畑に残すように命じられていたというのも聞いたことがあります。

なんか、色々な方面から伺っていると、ほんと、一つじゃないな、って思う。
でも、それが良いな。とも思う。

在来種の大根
どれだけ覚えてるか挑戦!(苦笑)

佐波賀大根(さばか) 舞鶴市
たまたま通りかかった道の駅だったかで見つけた大根。
葉っぱがとにかく大きくて広がった形。
葉っぱだけでも相当なボリュームがあって、大根も煮物にしたりで美味しかったです。
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方領大根(ほうりょう) 愛知県
耕し歌ふぁーむさん。 緻密で甘みの中にほろ苦さがありました。
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多分、宮繁大根だった気がする。。。

宮重大根 花gri耕房さん べったら漬けにしました。
美味しいと評判良かったです◎
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茎大根 京都市
漬物にも良いよ。と教えてもらいました。
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聖護院大根 京都 煮物にしたのだけど、甘くてジューシーな大根。
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源助大根 石川県(加賀野菜)

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大蔵大根 (東京・江戸野菜)
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青味大根 京都市
サクサクと生で食べれます。
サラダに。
そういえば、佐伯さん所にも青味大根売ってました。
(今まで勝手に辛いと思って買ったことなかったな・・・。知らなかったー)

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名前がかけてないところは思い出せない大根です。

だめだ・・・。思い出せない(涙)
今度、聞いておきます。

そんなことで大根でもたくさんの種類がありますね。
今度からはちゃんとメモしておこう。

他のお野菜もわからないものが多いけど、
一応写真は撮りました。
また、ご紹介しますねー。

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# by honeyant | 2018-01-25 16:44 | 食に関する考え事 | Comments(0)
2018年 01月 23日

在来種の野菜

花背に来てからのお野菜事情は、過去にも何度か書かせていただいているのだけど、
こんなにもたくさんの在来種のお野菜が届くので
それらをできるだけご紹介を含めて、自分の覚書にも書いていこうと思っています。

在来種とは
「在来種(ざいらいしゅ、native species)とは、ある地域に古くから存在する生物(下位区分である亜、品種なども含む)やその系統を指す。」
と、Wikipediaに書いてある通り、その地域に根付いた、もともとそこにあったものを指します。

ネットなどで少し調べればきっとすぐに見つけることができると思うのだけど、
対比する言葉で
「F1種(エフワンシュ)」という1代限りの種の種類があります。

在来種の他に、固定種という呼び方もあって、これらはその土地で種がまかれ、作物が育ち、種をとる。次のシーズンでそのタネを蒔く。を繰り返す種のことを指します。

対してF1種は種苗会社が作っているタネを購入し、作物が育つ。1代限りなので次の種を取ることが目的ではなく、その時のお野菜を収穫することを目的としています。

今のお野菜はほとんどがF1種です。
無農薬、有機農家さんもF1種の種を使われている方も多く、在来種・固定種の種から育てられてる、また種取りをされている方はほとんどいないのではないかなー??と思います。

F1種は、早くに成長させたり、大きく成長させたり、甘くしたり、病気に強かったり、暑さ、寒さに強かったりと色々な特徴を持たせてくれた種になるので、在来種に比べて安定したお野菜を収穫できます。

在来種のお野菜は、その土地にあったお野菜にはなるものの、とても不安定だし病気にも弱かったり、形が不揃いだったり、収穫がとても難しい。

種を取ると簡単に思っても、交配しやすい種もあったりして純粋な種取りをすることは結構難しいようです。
あと、実際にやってみると、土地がないとできないー。となります。
例えば、完熟のものをいただくもの、トマトとかかぼちゃとかであれば種取りは食べるときに行えるのだけど、
未完熟のものや葉物の場合は、花を咲かせて完熟になるまで待たないといけないのです。
結構場所とります。

そんなことで、種を取るって意外に、というか、相当難しい。ハードルが上がります。

在来種のお野菜、そこまでしてどうして?
となるのだけど、
まずは、
「種を守る」ことが一番だと思います。
今現在もほとんどの種を購入することになっていると思うのだけど、その種がないと作物ができない。となると、
種の金額が高騰したら・・・。とか、欲しい種を種苗会社が作ってくれなかったら・・・。とか、
ホームセンターなどの種のコーナーを見てもわかるけど、
「大きくて早く育つ大根」とか、「病原菌に強いキャベツ」とかの種がほとんどです。
まぁ、もちろんその目的で作られているので・・・。
なので、収穫が不安定な在来種のお野菜は淘汰されていってしまいます。

でも、もともとあった本来の形、種がなくなってしまうことって本当に寂しいことだと思うし、先日書かせてもらった「漬け菜」を含めて日本古来のお野菜が絶滅の危機になっているそう。

それらは、もともとその土地にあった種なのでその土地で育ちやすい。農薬も肥料もそんなに使わなくても良くて、自然の形で育ってくれます。
そして、いただくと、それぞれに特徴があって本当に美味しいし、旨味があります。

そんなことで、在来種のお野菜はかなり貴重だし、ありがたいお野菜たちです。
私も知らないことばかりなので、農家さんに教えてもらいつつ、ご紹介していけたらなと思っています。

秋頃から届けてもらっているのでもうすでにすごい種類をいただいているのだけど、冬でひと段落(この辺りは冬野菜が取れないので)なので今のうちに書いていきますー(笑)


*上庄里芋 
福井県の大野地区の中の上庄で作られている里芋。里芋、かなり好きなので良く使うのだけど、本当に美味しいです。花gri耕房さんのお野菜なのだけど、掘りたてが美味しいからとその日に掘ってきてくれます。皮が薄かったのでそのままでも食べれそうな感じでした。
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*美山コカブ 東京(江戸野菜)
そのまま食べても美味しかったし、煮ても焼いても甘くて緻密で美味しかったです。
(おいしいしか言えんのか・・・みたいな感じですが・・・。すみません)
もちろん、葉っぱも塩もみしたり、炒めたりでカブ特有の甘みのある感じでした。
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温海かぶ(あつみ) 山形県
赤カブ。軽く苦味があって塩漬けにして漬物風にしたり、マリネにしたり。
色が綺麗だし程よいアクセントになる苦味が美味しいです。
柿とマリネにしました。

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方領大根(ほうりょう) 愛知県。
焚き物にしました。
そのままでも十分に味わいのある美味しい大根です。

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仙台雪菜 宮城県
小松菜と同じような感じで。と言われたのでお揚げさんと焚き物に。
しっかりとした味わいでした。小松菜よりもしっかりとした食感と味わい。そんな感じ。小松菜好きなので嬉しい。
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大浦ごぼう 千葉県
京都の堀川ごぼうのように中が空洞になるごぼうだそうです。
味わいも良くて柔らかなごぼうでした。
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べにきらら 
カロチンが多いので黄色が強いです。
甘いサツマイモはちょっと苦手で、昔ながらの鳴門金時が好きなのだけど、このべにきららは甘みも旨味もあるけど、べったりの甘さではないし、鳴門金時の感じとも違う。
色味も綺麗だったしで、とても好評でした◎
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べにはるか とっても甘いサツマイモの品種。
焼き芋にして食べたら、あっという間になくなってしまいました(笑)
干し芋にもしました◎
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黒田五寸人参 
間引き菜の人参の葉。まだ小さかったので葉が柔らかく美味しかったです。
そのまま炒めたり、サラダに入れたりしたのだけど、
米粉でかき揚げにしたら、とても美味しかったです。
結局、きたらかき揚げばかりしてました(笑)
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備忘録。まだまだ前半。
野菜の名前を聞いたり、調べたり、ルーツを調べたりしてたらさらに愛着が湧きます。

今後はお料理とかも載せれたら良いなとか思ったり・・・。
まぁ、なかなか写真を撮るのが慣れないので難しいけど。。。
そんなこともご紹介できればなと思います。

こちらの方々にお世話になっています。


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# by honeyant | 2018-01-23 16:12 | 野菜、農家さん、食材 | Comments(0)
2018年 01月 23日

花背に来た理由の一つとして、
自分が食べるぶんぐらいの、もしできたら、それらで保存食とか作れるぐらいの、
農作物を育てることができたら良いなー。。
という思いがありました。

保存食とかを作ろうと思うのだけど、
街中にいると、お野菜を買ってくる。というのがとっても違和感で、しかも、保存しなくても周りにはたくさんのものが溢れてる・・・。

なんとなく、生き物って不要なことをしなくなるので、いつまでたってもイベントにしかならないなーって思い始めたのがきっかけです。
もっと、日常にしていきたい。必要だから作り続けたい。そんな思いがありました。

まぁ、そうは言っても田舎の人がみんなお味噌をつけてるかというと、そうでもないだろうし、なんなら宅配があるのでそっちの方が少量ずつで楽だからと選択している方は多いと思います。
実際、そうだろうな。とも思う。。。

昨年末にお餅つき大会が花背別所であった時にお越し下さったおばあちゃんが、
「お味噌は4年前までは作ってたけど、もう作るのはやめた。」とおっしゃってました。
樽も、もう使ってないと壊れてしまって修復できない。とも・・・。

家族がたくさんいて、何世帯もの家族が一緒に住んでいたらおばあちゃんがやめてもお母さん、娘さんが引き継いで作り続けることができるのだろうけど、一人や、二人だったら、と思うと、作ることをやめる選択って多いだろうなと思う。

お餅つきも、大家さんのところも、昔は搗いてたけど今は機械。っておっしゃってたし、もう機械でさえもなくて購入するほうが多いだろうしな。。実際に行事のお餅つきも食中毒の問題でだんだんとなくなっていくらしいしな。
寂しい気もするし、残念な気持ちもあるけど、
ご近所さんの暮らしを見ていると、やっぱり重労働だし、一人、二人の食事にそこまで手をかけられない、もっとすることがあったりもするんだろうなー。と思って見ています。

でも、やっぱり、知ることも残していくことも大事だし、作り続けることも大事なんだろうと思うし、できれば意味があっていてほしいなと思っています。

まぁ、そんなことで、できることやってみたいことを一つずつ。

花背には、どこの田舎でもあるように耕作放棄地がたくさんあります。
そして、放置された畑や田んぼは荒れ地になっていて、手入れが大変。
しかも、鹿や猪、この辺りは猿や熊まで出没するそうで、獣害対策も必須。

冬は豪雪地帯でほとんど野菜はできず、雪解けから初冬までの短い期間にお野菜を作られています。
今、私の周りの農家さんももうお野菜ないからとお休みに入られていたりもしています。

少し前に上京区でお世話になっていた「京やさい佐伯」さんのところに行ったら、
びっくりするぐらいやさいが並んでいてテンションUP!!(笑)
やっぱり全然違うんだなー・・・。
まぁ、この近郊でも山を降りれば野菜はたくさんあります。

スーパーを見ていると、きっと農家さんのお野菜を集めた八百屋さんの品揃えは少なく感じるだろうし、個人農家さんのお野菜の種類がより少なく感じるだろうし、さらに、さらに・・・。
と少なく感じるのだろうけど、それに慣れていくと、野菜が出てきた時の、できた時の嬉しさが倍増!です!

少なくで喜び、豊かな気持ちになります◎

そんなことで、畑をすることが目的ではないけど、畑が近くにある、日常にあることを目的としてこの地にやってきました。

そういうことなので、
裏庭をお借りし、この荒れ地をどうしたものか・・・。ということで春までに少しでもと色々と頑張ってくれました。
まずは獣害対策。
あるものでぐるりと囲ってくれました。

こんな廃材がそこらにあるのもすごいと思うけど、これらを駆使して使ってくれたのもすごい。

獣害対策のものを購入してたりしたら、すごい金額になると思う。。。

そして、ススキの根っこを地道に「ツルハシ」で掘り起こしたり、放置されていた梅の木をバッサリ剪定したり。

畑は小さいけど、3段あるので、一番下の畑で私はハーブを育てたい。
ハーブティを作りたい。ふふふー。

上2段は彼に任せて野菜を植える予定。

畑の形になっていない荒れ地が、今後どうなるのか・・・。
私たちも諦めてしまうかもだけど、今はまだやってないので夢は膨らむ一方(笑)

春になるまであれこれと妄想しながら楽しみますー。。。

まだ手をつけ始めの頃。
大家さんには、「開墾」ではなくて、「開拓」やで。と言われました・・・無理無理ーって。。。
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確かに、ものすごいひどい状態です。荒れ放題。
人間が何かをして(おそらく獣害対策)あれこれして放置。

以前貸し農園をお借りしていた時も思ったけど、
前に作物を育てられていた方のだと思うけど、分解できない色々なものが中から出てきました。
気をつけていてもどうしても残ってしまうのだろうな。。
まぁ、ここの場所はとにかく荒れ地。
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秋ぐらいの写真だけど、とにかくススキが凄まじかったようで、背丈以上のススキを頑張って草刈り。
そこから根っこと「ツルハシ」で一つずつ引っこ抜いていきます。気が遠くなる作業ーー。。

とりあえず、少しずつ畝を作る。
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作ったら、何かを植えたくなる。
もうすでに12月に入っていたので、雪の中、いちごどうかなー?って植えてみたのだけど、
あっさり、鹿に食べられる(涙)
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まぁ、こんな感じで入り放題なので仕方なし。
そんなことで、まずは獣害対策から始めることに。

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そこらにあった木を拾ってきて杭を打って、打ちきれない部分は石で固めて。。。
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足元にこれまたそこらに落ちていた鉄板を立てかけて(笑)
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前住人が残してくれたネットを張る。
なんかすごい(笑)
そんなことで、とりあえず春から中で作業ができるようになりました。
わーい!

とは言っても、もちろん荒れ地のままなので「開拓」から始めます。
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# by honeyant | 2018-01-23 14:22 | 日々の日記 | Comments(0)
2018年 01月 23日

獅子座満月(月食)便のご案内

大寒波が来ているようで
関東を中心に大変なことになっていますね・・・。

みなさま、大丈夫でしょうか??

花脊は今年は雪が少ないようで、まぁ、初めての雪国なのでそれでもびっくりするぐらいは降ってるのだけど、なんとか今の所乗り越えれそうです。。

今月2回目の満月ですね。
獅子座の満月、日食。なんとなくスペシャルな感じです(笑)

獅子座満月便のメニュー
・レーズンとくるみのパン
・リュスティック・ショコラ
・甘糀スコーン
・甘糀レーズンサンドクッキー
・チョコタルト
・かぼちゃのパウンドケーキ
・ほうじ茶サブレ
・キャロットケーキ
・青大豆クッキー
¥3000/1セット
1月30日発送、31日着でお送りします。

ヤマト運輸より、ゆうパックに変更になりました。
集荷の都合により、
今までは当日パンを焼いて発送→これからは前日パンを焼いて発送
になります。
焼いてからお届けまで2日かかることをご了承ください。
これからは冬季に入るのでよっぽどでない限りは通常便で大丈夫だと思いますが、もしチルド便をご希望の方にはチルド便(冷蔵)でお届けすることも可能です。(+200円)
その旨、必ずお伝えください。

ようやくオンラインショップを稼働させました。まだ商品が並んでいないものもありますが、ぜひご利用ください。
ご注文は、ショップからでもメールでもどちらでも大丈夫です。
新しくボディクレイの粘土商品や豆キットなども同梱できます◎

「残り福」として内容は選べないけどちょっとサービスでお送りさせていただけるセットを考えました。
セットまでは要らない。という方にも、
1500円で1800〜2000円分ぐらいのパンや焼き菓子をお送りします。
基本的に、月の満ち欠け便のセットの内容を送らせていただきますが、内容は選べませんのでご了承ください。

残り福セット→1500円
+送料です。
*京都市内は540円、近畿は560円です。
他地域の方はお問い合わせください。

月の満ち欠け定期便を始めました。
振り込むのが手間。申し込みを忘れる。ということを伺っていたので、毎回のご注文も不要ですし、振込もなんども行かなくても良いということで、さらに、「定期便」をご注文の方には毎回少しずつプラスα(パン、お菓子)をおつけします

3回セット 3000円+送料×3回分→9000円+送料(e.x京都市内540円×3回=1620円)=10620円
5回セット ・・・=17700円
10回セット ・・・=35400円
*京都の場合の計算です。

基本的には連絡がなければ毎回送らせてもらうことになり、もし、不要な場合はキャンセルの連絡をいただく。という感じです。
3回セットの場合だと、毎回1,2個
5回セットだと2,3個
10回セットだと3,4個
の商品をプレゼントします。

毎回、ご注文くださっている方には結構お得な感じだし、私も定期便にしてもらえると嬉しいし、お菓子たちも残らず皆様のもとに旅立っていくと嬉しい。かな??とか思ってみました。

基本的には月の満ち欠けに合わせるので毎月だいたい2回ほど。
夏の間はお休みをさせてもらったりもしていたのだけど、今後はお休みないようにもできるかもだし・・・。とか思って、1年間有効で1年以内にはご注文いただけたらな。と思います。

お問い合わせ・ご注文は
info☆honeyant.jp
☆→@に変更してください。

*[honeyant.jp]のドメインを取得したのでメールアドレスも変更になりますが、
以前のme.comでも大丈夫です。


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# by honeyant | 2018-01-23 13:16 | 月の満ち欠け便 | Comments(0)